マーライオンを見に行く

 3月7日,時間はたっぷりあるからどこから観光してもいいけれど,やはりシンガポールと言えばここ!というマーライオンを見に行ってきました。
 その日もMRTを利用して,マーライオンの最寄り駅まで移動しました。
ボート・キー
(←右に見えているのがボート・キー)

 まだ朝も早くて比較的過ごしやすい気温だったし,どうせ時間もあるからということで,まずは駅周辺の見所を見てきました。


ボート・キー
(←渡った橋の上から見たボート・キー)

 最初に歩いてみたのがボート・キー。
 川の側にテーブルが並ぶそうですが,ここは夜のスポットだそうです。
 私たちが通ったときはテーブルは全てたたまれ,お店も全部閉まっていました。

彫刻 アジア文明博物館 ラッフルズ卿

(左より順に,川のそばにあった彫刻,アジア文明博物館と思われる建物,ラッフルズ卿の像)

謎?  ボート・キーを過ぎて最初の橋を渡り,対岸も歩いてみました。
 すぐにあるのがアジア文明博物館2号館です。
 しかし,まだオープン前で開いておらず,また私たちが見たのが実際にアジア文明博物館だったのかも怪しい状態です。
 そのまま歩くと,ラッフルズ卿上陸地点があり,ラッフルズの像が建っています。
 ラッフルズはイギリス東インド会社の副総督を務めていたらしく,イギリスと東アジア各地を結ぶ中継地としてシンガポールを獲得したそうです。
 そしてシンガポールを自由港としたことを世界に宣言し,シンガポールに貿易港としての発展をもたらした,偉い人のようです(すべてガイドブックの受け売り)。
 その後,尖塔を見かけたので,それが白い尖塔というだけで戦争記念碑と勘違いして写真を撮りましたが,実際は違ったようで何かは定かではありません・・・

マーライオン マーライオン マーライオン

(左より順に,ミニマーライオンとマーライオンの後ろ姿,マーライオン,横から見たマーライオン)

 さて,対岸を歩いて次にもう一度橋を渡って元の岸に戻ると,その先にようやく見えたのがマーライオンです!
 特にシンガポールについて知識があったわけではないけれど,存在はずっと知っていたマーライオンなので,あ〜ついに見たのか〜,と妙に感慨深いものがありました。
 マーライオンと背中合わせに建っていたミニマーライオンがとてもかわいらしかった!
 というわけで,マーライオンだけで一体何枚写真があるのかと思うほどたくさんマーライオンと写真撮影をしてきました。

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