馬づら
酒味処 馬づら

馬づらの看板 これも馬づらの看板
 馬づらは片町にある居酒屋です。
 その名前からしてえっどんな店?と思ってしまいますが,路地を歩いていくと左のような看板が目につきます。
 この看板の出ている「美智ビル」の2階がそのお店。(左)

 そして入り口のドアはこの通り。(右)

馬づら入口のドア
 エレベーターの真ん前が入り口ですが,エレベーターに乗るよりも階段の方が早い!という感じ。
 では,入ってみましょう。

馬づらでご主人と語らうエヌ氏
 この店のご主人とカウンターで語らうエヌ氏。
 そもそもこの店へはこのエヌ氏の紹介で初めてやってきたのでした。
 友人エヌ氏は弁舌さわやか,機知に富み,話は面白いが,おやぢギャグは3流といった,面白い人。
 今日も今日とて,仲間何人かでこの馬づらへ反省会と称して来たのでした。

馬づらで,今日の飲み友達だ
 さてこの店,カウンターは10席あります。
 また,すぐ横に畳の席があります。(右写真)
 これは4人用のテーブルが3つです。
 ここで語らっているのが今日の仲間たち。

馬づらの薄造り
 この店はメニューの書き方もなかなか面白い。
 まずまず注文するものはお酒ということで,お酒のところには(まずまず)と書いてある。
 そして(さてさて)となる。
 「小鉢でたBetter」ということで,エヌ氏ゆずりのおやぢギャグ!
 ちょっとした小鉢料理がここに並ぶ。

水そうで泳ぐ馬づら
 (いよいよ)本日の中心的料理へと進む。
 ちなみに ←これ 「馬づらの薄造り」つまりウマヅラハギのお刺身ってこと。
 水槽で泳いでいたウマヅラハギの新鮮そのもののお刺身が味わえます。
 この(いよいよ)では焼きものなどが並ぶ。  それから(それから)へと突入。
 ここでは揚げものなどが並ぶ。

 これでも満足できない方は(まだまだ)へいっていただきましょう。
 「サラダでショウ」ということで,まだまだいただいてもらいます。
 ようやく満足できた方は(それでは)ということで,「メシでしめ」,「デザート」へ。
 ちなみに私は(それでは)までいったことがありません。
 (それから)の次に再び(まずまず)へもどり,そのくり返しで夜が更ける!

馬づらのみなさん
 最後に再びカウンターを撮影。

馬づらの地図

 ちなみに付近案内図は右。

 ということで,一度お立ち寄りを。
 庶民的料金で大丈夫!
 味も保証いたします。


 「馬づら」は片町店を閉店し,田上に新しく店を開きました。
 所在地は山側環状線沿い,エイム・スカイシップの裏です。
 新しい店での報告は、とりあえず「満腹探検隊」の「馬づら」のページをどうぞ。