満腹探検隊
満腹探検隊の探検先:青の洞窟物語
(あおのどうくつものがたり)

分類:和食・洋食・中華
所在地:あちこちにあります。探検場所は以下の報告を参照してください。

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所在地:金沢市本町【ポルテ金沢店】(金沢駅前,ホテル日航金沢地下)
探検時期:2017年5月  今回の探検目的:宴会
今回のお品書き:宴会コース料理+飲み放題
今回の所要経費:会費5000円
探検隊の報告:
始まりの状態  予想はしていたものの,やはり料理の出し方がいい加減な店だった。
 今夜は新年度に入っての前の職場の歓送迎会である。前の職場のみなさん方とも久しぶりの再会である。
 会場として選ばれたのは「青の洞窟物語」。最近流行の個室居酒屋らしい。スタッフはほぼみんな若いバイトばかり。そして料理はお手軽料理がほとんど。まあそれは安い値段で楽しく飲めるのでいいのだが,しかもビールがヱビスビールでいいのだが,個数のある料理の出し方がとてもいい加減なのだった。
(右:焼き鳥 これは5本)
 自分の座ったテーブルは9人。大皿料理がやって来るが,たとえば焼き鳥の串がこちらに5本で,あちらに6本。これはいったいどういう数のなのだか。ここ9人のテーブルに合計11本出してどうせよというのか。1人1本ではないのか?
(左:サラダ)
 かと思えばクリームコロッケがこちらは4個,あちらは何個あったのやら。
 あとで別のテーブルに話をしに行ったが,そこは7人掛けだが,大皿がほぼ一皿しか来ず,数が足りなかったとのこと。最後の皿うどんだけが2皿来たんですよ,とのこと。
 確かにこちらのテーブルには9人に焼き鳥が11本来ていたりするので,ほかでは足りないことは予想できたが,テーブルの人数をしっかりと把握していないのだろうか。この宴会の総合計はわかっていても,各テーブルごとの人数を把握して,料理はその数に合わせて大皿に載せて出すべきなのに,とてもいい加減である。さすがこういうところが「安かろう悪かろう」という感じである。
(左:ローストポーク これは5人前)
 ということで,この店はバイトの教育をしっかりすべきというのか,厨房から料理を出す時にしっかりと考えて大皿に盛るべきというのか,どうも大人の責任者のいない店という印象である。
 若者のコンパならまだしも,いや,これは若者に失礼だ。食べ盛りの若者ならなおさら料理の数があってなく,自分の分がなかったら怒るだろう。テーブルがたくさんあるのならば,人数に合わせてしっかりとその人数に合わせて個別の料理を出してほしいものである。
(右:生ハム こちら4人前)
 いわば,バイトに対する教育が悪すぎというのか,あるいはバイトが気が利かなすぎというのか,やはり一言で言うと「安かろう悪かろう」である。
 もしも気の利く,考えることのできるバイトならば,テーブルの人数に個別の料理の数が合っていなければ,おかしいとか,ちゃんと合わせるべきとか思うだろう。それすらも考えることのできないダラなバイトなのか,それすらも考えることもできないほど忙しいのか,それすらも教えてくれないダラな店主のいる店なのか。
(左:お造り こちら4人前)
 さて,このような苦言はもうこれくらいにするとして,前の職場を離れてから2か月弱,懐かしの面々との再会であった。料理をいただきつつ,今の様子を話したり,その後メンバーはどうなったのかなどという話に花が咲く。
 このほかにもいろいろと料理はあったが,撮影は忘れている。
(右:手羽先 こちら5人前)
 まあ「安かろう悪かろう」だが,酒飲んで話に花が咲き,料理を食べるのも忘れていると,座席も移動しつつ飲むので,最後の方は結局料理の数がほんとにどうでもよくなってくるのだが,だからといってテーブルの人数に料理の数を合わせなくてもいいというものでもない。おっと,またもや苦言が始まった。
 それにしても,人間,他人とのつながりは大切なもんだねえ。今夜はほんの1ヶ月ほど前に別れた皆さんとの会だが,そんな縁がなければこうやって集うことはない。
 「袖振り合うも多生の縁」であるねえ。

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探検隊おまけの報告: 今回は特にありません。

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