満腹探検隊
満腹探検隊の探検先:焼き鳥 忠兵衛(ちゅうべい)

分類:和食(焼き鳥) 所在地:愛知県名古屋市西区城北町
−−−お箸の仕切り線−−−
探検時期:2015年8月  今回の探検目的:宴会
今回のお品書き:いろいろ食べて呑む
今回の所要経費:大人4人で13330円
探検隊の報告:
ビール  このあたりに住んでいる子どもの所にやって来て,その夜である。一杯飲むためにやって来たのがここ焼き鳥の「忠兵衛」だった。
 初めてやって来たわけだが,結構年季の入った建物である。大人が4人だったので、入ってすぐのテーブル席に座る。そして,まずは飲み物だが,毎度おなじみビールである。出てきたビールが「モルツ ドラフト」というこれまで見たことのないビールだった。サントリーのモルツはいつも飲んでいるビールだが,この「ドラフト」というやつは初めてだ。まあ,何にせよ麦芽100%ということで,結構なことである。いや,今夜も美味しくビールが飲めるのが結構なことである。
 ちなみに中瓶で450円。至って良心的居酒屋価格。
 つきだしには「枝豆」。
きも  以下適当に注文したものを紹介しよう。
 注文はこのテーブル席では紙に書いて渡す。この紙に「手」と初めから書いてあったので何だろうと思ったが「手前」のテーブル席のことらしい。
やきとり  ちなみにもう一つのテーブルは「奥」である。
 で,左「きも」,いわゆるレバー。
 右「やきとり(み)」。これぞ基本の焼き鳥。柔らかい鶏が美味しい。この2つが最初に出てくる。
つくね  左「つくね」,右「砂肝」
 「つくね」柔らかい。当たり前か。
砂肝  焼き鳥はいずれも2本で一皿,注文は2本単位である。つまりは4人だったので,「つくね2」「砂肝2」ってことである。以下串ものはすべて2本で一皿であり,4本載っていたら二皿注文したってことである。
はつ  左「はつ」,右「とりわさび」
鳥わさび  そして,この「はつ」が一番美味しかった。適度な柔らかさと,たれの絶妙なバランスで,なかなかいい味。なので,あとでこれだけはもう一度注文したのだった。
 右「とりわさび」。わさびがしっかりきいて,ビールが水のように飲める。
とりたたき  左,「とりたたき」450円也。焼き物以外も適当に注文。
ねぎま  右「ねぎま」はいかにも焼鳥屋らしいお品書き。しかし,ねぎがなくとも「やきとり(み)」で十分ではないかと思う。何しろ値段が同じだし。
 途中から「生酒」も注文。1本650円也。
なんこつ  左「なんこつ」。
とりかわポン  右「とりかわポン」。一品ものの中から「とりかわポン」350円也。ここらあたりから一品料理もいろいろ注文して,宴会は盛り上がる。
 近所のおばちゃんらしき人が,お持ち帰りの手羽先を取りに来た。晩ご飯のおかずにするらしい。この店をそんな風に利用する人もいるのかと感心する。つまりは近所密着型の店か。何しろ駐車場はないわけだし,ご近所のご常連さんで賑わう,それが一番なのだろう。
肉詰めピーマン  左「肉詰めレンコン」と「肉詰めピーマン」。
 ビールもおなかがふくれてきたので,ついつい壁に貼ってあったポスターに惹かれてワインの「ロッシ ロック」を注文。450円也。
ワイン  しかし,焼き台の前のカウンター席は灰だらけ。すごく灰が舞い上がっている。炭火焼きならではの光景か。いや,このままではこの席に座った人は結構灰まみれになるような気がする。寅さん流に言えば「結構ケだらけ,猫灰だらけ……」
しそ巻き  左「しそ巻き」。贅沢にも「しそ巻き」である。ここぞと親に出費を要求するのが子どもである。
「いつまでもあると思うな親と金」
手羽先  ついでに,ご近所のおばちゃんの「手羽先」を見たら,こちらも食べたくなって注文した。2個で300円也。
 ということで,このほかにも「はつ」なんかは追加注文した。4人で飲んで食べて一人あたり3333円。おなかいっぱいだし,やはりこれで庶民的価格と言うべきか。
−−−焼き鳥の仕切り線−−−
探検隊おまけの報告:
営業時間
営業時間:17:30〜0:00(日曜・祝日は23:00まで)
定休日
定休日:月曜日
座席数
座席数:カウンター席が10くらいと6人まで座れそうなテーブル席が2つ
駐車場
駐車場:なし
−−−焼き鳥の仕切り線−−−
お品書き
このときのお品書きいろいろ:
ビール 串(2本で一皿)
きも,砂肝,鳥かわ→各160円,ねぎま,なんこつ,やきとり(み)→各200円,しそ巻き,豚バラ,つくね,ねっく,ペッパーマヨ,タレマヨ→各240円,はつ,げそ串,わさびマヨ,鳥わさび,鳥にんにく,ピリ辛ウィンナー→各300円
串野菜
玉ねぎ→160円,ししとう,ピーマン→各200円,しいたけ→240円,焼ニンニク,ねぎ串→各300円,ぎんなん→390円
一品料理
キュウリ1本漬け,鳥スープ→各150円,冷や奴,焼き茄子,じゃこおろし,焼ジャガイモ,オニオンスライス,トマトスライス,幸福のエビせんべい,ポテトフライ→各250円,肉詰めピーマン,肉詰めシイタケ,肉詰めレンコン,肉詰め長芋→各240円,手羽先,厚揚げ,ピリ辛らっきょう,枝豆,串カツ(2本),つみれスープ,焼き餅(2個)→各300円,湯豆腐,キムチ,梅奴→各350円,焼とうもろこし→400円,梅の鳥たたき,鳥たたき→各450円
そのほかご飯ものいろいろあり −−−お箸の仕切り線−−−
探検時期:2016年8月  今回の探検目的:宴会
今回のお品書き:いろいろ食べて呑む
今回の所要経費:大人3人,子供1人で7320円だったか7230円だったか
探検隊の報告:
ビール  1年ぶりのここ「焼き鳥忠兵衛」である。今夜は大人3人。そして小さな子供1人。テーブル席の一つに陣取り,大人は宴会,子供は晩ご飯である。
 まずは自分は毎度おなじみ瓶ビール。つきだしがモヤシのナムル風だが美味しい。
 以下注文したものを順次紹介しよう。いや出てきた順に紹介しよう。と言っても前回と大して変わり映えはしない。
枝豆 キモ・ねぎま  左,子供大好き枝豆。300円也。
 右,キモ160円也,ねぎま200円也。
つくね・ハツ  左,つくね240円也,ハツ300円也。
焼き鳥・しそ巻き  右,焼き鳥(み)200円也,しそ巻き240円也。
 この店の注文はテーブルの上にある紙にまるでメモ書きのように注文品を書く。そうして接客のおばちゃんに渡すのだった。
串カツ  珍しく揚げ物を注文。左,串カツ300円。
 これに「コーミソース」の結構大ぶりの容器がドドンとやって来るのが面白い。コーミソースは金沢でもよく見かけるのだが,この製造元のコーミ株式会社が名古屋の会社であることを初めて知った。さすが,地元の産品を使用するってことだね。
肉詰めレンコン とりわさび  左,肉詰めレンコン240円也。
 右,とりわさび300円也。ちょいと変化をつけた焼き鳥を注文。
ナンコツ  左,ナンコツ200円也。
ゲソから  右,ゲソから380円也。今回は串カツに次いで揚げ物のゲソからまで注文。何となくおつまみとして食べたくなったのだった。
肉詰め各種  最後に肉詰め3連発。肉詰めピーマン240円也,肉詰めしいたけ240円也,そしてもう一つは再び肉詰めレンコンだったのだろうか。肉詰めが好きだねえ。
 ということで,今回は7000円あまりの支払い。
 しかし,エアコンの調子が悪いらしい。この暑い夏,エアコンが調子悪くて,水で機械を冷やしているのだが,その水が入口から滝のように流れている。う〜ん,古い店だが,まあそこそこ使い勝手がよい店なので,しっかり改修してほしいね。
−−−お箸の仕切り線2 箸袋つき−−−
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