満腹探検隊
満腹探検隊の探検先:ふく亭

分類:和食・洋食・中華
所在地:金沢市福増町北1401−2(海側環状線上り線沿い・福増町交差点近く・安原交番近く)

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探検時期:2021年4月 今回の探検目的:昼食
今回のお品書き:日替わり昼定食
今回の所要経費:850円
探検隊の報告:
 「日替わり昼定食」の割合90%以上だった。
 今日は職場の近くのここ「ふく亭」に初めて来てみた。前から見かけてはいたのだが,来ることもなくいた。そこで,天気のいいのに誘われて,ふらり歩いてやって来た。
 さて,店に入ると先客が8人。すでに2人は「日替わり昼定食」を食べている。自分も初めての店なので,まずはお昼時の「日替わり昼定食」を注文した。
 そして,そのあと見ていると,次々と「日替わり昼定食」が届く.つまりは自分を含めて9人全員が「日替わり昼定食」なのだった。
 いよいよ次に入って来た2人は何を注文するかな?と思って聞き耳を立てていると,1人は「日替わり昼定食」,もう1人は別のものだった。
 次にやって来たネームプレートをぶら下げた2人の営業らしき女性は,お品書きも見ずに「日替わり2つ」という注文。どうもご常連さんらしい。
 次に1人でやって来たおにいさんは「日替わり昼定食うどんを味噌汁に変更して」であった。
 つまりは自分がいる間には14人中13人が「日替わり昼定食」なのだった。
日替わり昼定食  さて,この「日替わり昼定食」であるが,今日は「鶏の唐揚げ」が主菜のようである。
 あとは煮物の小鉢が2つ。1つは煮しめ,もう1つはカボチャの煮付け。
 それと漬物。うどんである。
 ちなみにうどんの出汁は結構甘め。うどんは結構細め。
 甘くて,細くて,白くて,柔らかい,ちょいと色気のある年増風……って一体どういう例えなんだか……
 ごはんは少なめだが,うどんもあれば,おかずもいろいろあるので,結構お腹がいっぱいになった。でも,うどんのお汁はすべて飲み干す。
 ここはうどん,そばにラーメン,そして丼物とつまりは大衆食堂である。日々いろいろと変化を求める人は「日替わり昼定食」を選ぶのだろう。いや,変化を求めて,いろいろなお品書きを注文するのもいいのではないかと思われる店だった。
 よし,天気のいい日はここに歩いてくるか,と思いつつ店を去る。

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−−−カツ丼の仕切り線−−−
探検隊おまけの報告:
営業時間 営業時間:昼 11:00〜15:00
定休日 定休日:日曜日・祝日
座席数 座席数:テーブル席→4人掛け×4,2人掛け×4
    カウンター席→6人
駐車場 駐車場:店の前に6台
お品書き このとき(2021年4月)のお品書きいろいろ:
うどん・そば
かけうどん→380円,かけそば→420円,
ざるうどん,ざるそば→各650円,
いなりうどん→550円,玉子うどん→600円,鳥南ばん→700円,
天ぷらうどん,にしんうどん,肉うどん→各750円,
ざる弁当→900円,天ざるそば→950円
中華もの
ラーメン→550円,チャーハン→650円,
チャーシューメン,五目そば,中華あんかけ,焼きそば→各750円
日替わり昼定食(うどん,ごはん,日替わりおかず,小鉢,お新香
 うどんは味噌汁に変更可,50円増しでそばに変更可)→850円
ふく亭弁当(ごはん,おかず,いなりうどん)→850円
セットもの(味噌汁付き)
とんかつセット,エビフライセット→各1200円,焼きそばセット→900円
ごはん→200円,おにぎり(1個)→150円,
コーヒー→250円
ふくます(丼+小ざるそば)
いなり丼ふくます,玉子丼ふくます→各900円,
親子丼ふくます,牛丼ふくます→各950円,
カツ丼ふくます,天丼ふくます→各1000円
定食(丼+小うどん+小鉢 そば50円増し)
いなり丼定食,玉子丼定食→各900円,
親子丼定食,牛丼定食→各950円,
カツ丼定食,天丼定食→各1000円
どんぶり
いなり丼,玉子丼→各600円,
親子丼→650円,牛肉丼→700円,
カツ丼,天丼→各750円,洋風カツ丼→850円
ひやしもの(5月〜9月)
冷やしうどん→550円,
山かけそば,おろしそば,サラダうどん→各700円,
とろろざる→750円
あったかもの(10月〜4月)
あんかけうどん→600円,かやくうどん,カレーライス→各650円,
かきたまうどん,たぬきうどん→各700円,カレーうどん→750円,
なべ焼きうどん→800円,カツカレー,エビフライカレー→各850円

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−−−お箸の仕切り線−−−
探検時期:2021年4月 今回の探検目的:昼食
今回のお品書き:洋風カツ丼
今回の所要経費:850円
探検隊の報告:
 今日は「グリル中村屋」風「洋風カツ丼」にしてみた。
 今日の日替わり定食のメインは「コロッケ」であるらしい。「コロッケ」でごはんを食べるのもいまいちなので,単品の「洋風カツ丼」にしてみた。一応お品書きには写真があったので,あの「グリル中村屋」の「皿カツ丼」のような感じだったから,ではそれもまた一興かと注文したのだった。
洋風カツ丼  さて,待つことしばし,こちらが「洋風カツ丼」。
 やはりここでも味噌汁がついてくるところが,いかにも日本の大衆食堂。
 ごはんの上にカツが載り,玉子と玉ねぎ中心のあんかけがかかる。あんかけはもちろん醤油味。「洋風」というのはどこが「洋風」なのだろう?皿に載るところか,それとも先割れスプーンで食べるところか。味は至って和風である。揚げたてのカツが美味い。
 ごはんの量としては若干少なめに感じたが,おじさんだものこれくらいでちょうどよい。
 今日は「日替わり定食」以外にもいろいろなものを注文する人がいた。「カツカレー」「かけうどん大盛り」「なべ焼きうどん」それに何かのセットもの。
 やはり,大衆食堂なんだねえ。

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−−−お箸の仕切り線−−−
探検時期:2021年5月 今回の探検目的:昼食
今回のお品書き:五目そば
今回の所要経費:750円
探検隊の報告:
五目そば  和食と中華の合わさったようなスープだったが,美味しくいただけた。
 今日もまたいいお天気に誘われて,歩いてやって来た。いつも思うが,相変わらずの路上駐車の車がある。いつものご常連さんのようだが,交差点からも近いし,駐車余地もないし,どう考えても駐車違反だと思うのだが,謎である。一番の謎は店の駐車場が空いているにもかかわらず路上駐車することである。こんな感覚のオッサンにも困ったものである。
 閑話休題。
 で,このときちょっと前に同じく「五目そば」を注文した人がいたらしく,まとめて作ったらしいので,先に来て定食を注文していた駐車違反のオッサンよりも早く届いた。
 まずは胡椒の香りが漂ってきた。
 スープを一口すすれば,ちょっと濃いめの醤油味。中華味というよりも,結構和風の感じ。
 上には海苔,赤巻きはべん,チャーシューが載り,さらにキャベツ,もやし,玉ねぎを美味しく炒めたものが載る。
 麺は細めの大衆食堂ではよくあるタイプ。しかし,この美味しいスープに絡まって,ラーメン専門店のように凝った麺ではないが,「これもいいんじゃない」という気持ちになる。
 とりあえずスープが美味しく,野菜炒めがいい感じで,これぞ「大衆食堂」のラーメンであった。

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探検時期:2021年7月 今回の探検目的:昼食
今回のお品書き:かつ丼ふくます(かつ丼+ミニざる蕎麦)
今回の所要経費:1000円
探検隊の報告:
 今日は満足の組合せだったね。
 今日は財布を家に忘れてきていた。つまりはお金がなく,ついでに運転免許証も財布の中だから,免許不携帯で通勤していたのだった。気がつかないというのは平和なもので,これでお昼に財布を探さなければ,また気がつくこともなく車を運転して家に帰っていたことであろう。
 さて,財布がないと気がつき,非常事態用に職場に置いてあるカップ麺でも食べるかと思ったが,もう一つ非常事態用に車の中にお金をしまってあるのを思い出した。もちろんカギのかかるところにお札を1枚入れてあるだけだが,そうだ,それがあるじゃないかと,そのお札を1枚持って,できるだけ車には乗らずにおこうと歩いてここ「ふく亭」にやって来たのだった。
 歩きながら,今日は何にしようかなと考える。これまた平和なものである。
 ようやく梅雨も明けたらしく,暑くなりつつある中を「冷やし物もいいかな」と思ったり,「いやいや,大衆食堂の定番『かつ丼』も捨てがたい」と思ったり,「なんだか変わったセットものもあったな」などと思ったりしつつたどり着く。
 店に入って,初めて個別の小さなテーブル席に座った。
 お品書きを眺めつつ,「そうそう,この『ふくますセット』というのが,いいんじゃないか」,「『ふく亭』だから『福』が『増す』という『ふくます』なのか」などと思いつつ,かつ丼とミニざる蕎麦のセットの「かつ丼ふくます」にしたのだった。
かつ丼ふくます(かつ丼+ミニざる蕎麦)  さて,待つことしばし,ご所望の「かつ丼ふくます」がやって来る。
 まずはとんかつをかじったら,揚げたてで熱い。これぞできたての味わい。
 玉子とじかつ丼だが,若干甘め。まあこれも美味しい。
 ざる蕎麦にはなぜか薬味が二皿ついている。
 これはやはり熱い方からいただこうと,まずはかつ丼を平らげる。
 そしてざる蕎麦をつるつるやる。つけ汁も若干甘めだが,いい感じ。
 きざみネギを二皿分全部投入。山葵は一皿分でやめておく。
 最後にこれは「蕎麦湯」がほしいところだが,通常大衆食堂ではそれはない。
 でもつけ汁だけをそのまま飲んでもそこそこいける。それに水を飲み,甘めの出汁の味を味わう。
 そんなこんなで大衆食堂の「かつ丼」と「ざる蕎麦」を味わった。十分に大衆食堂らしさの出ているお品書きで,満足したのだった。

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