分類:ラーメン
所在地:あちこちにあります。探検場所は以下の報告を参照してください。
所在地:福井県福井市米松2丁目23-36【福井店】(国道8号線下り線沿い。円山小学校交差点角)
探検時期:2025年3月
今回の探検目的:昼食
今回のお品書き:岐阜タンメン+半チャン餃子セット+替玉+瓶ビール
今回の所要経費:880円+450円+150円+580円→2060円
探検隊の報告:
いい味わいのスープだった。そして,替玉で2人してお得にいただいたのだった。
福井から金沢への帰り道である。この「岐阜タンメン」の福井店ができたのはいつなのだろう。「岐阜タンメン」という店は愛知県に行ったときに何度も見かけていたが,入ったことのない店だった。それで,福井市で見かけたときに一度行ってみたいと思っていたのだが,ようやくその機会ができて,入ってみたのだった。
店に入ってみると意外とこぢんまりとしている。テーブル席は2つで,あとはカウンター席が6席。2人だったのでテーブル席にでもと思ったが,2つともうまっていたので,カウンター席に並んで座る。
お品書きはカウンター席の上の壁に貼ってある。見るとラーメンは「岐阜タンメン」一択。こちらは運転を交代してビールを呑む気満々だったので,ラーメンもいいが,ビールのアテになるものをということで,ラーメンにお得な「半チャン餃子セット」をつけることにする。そして,「替玉」が150円。つまりは2人でラーメンが880円+150円=1030円で,具を問題にしなければ2つ食べられるという勘定である。つまりはラーメン一つが500円強というお得価格となるのだった。
「替玉」の威力偉大なり。いや,替玉5つでも880円しないから,6人でやって来て,ラーメン1つと替玉5つを注文したら,受け付けてくれないのだろうか?この6人の場合はラーメン1つが270円強。でも,スープが足りなくなるかもねえ。
ということは置いておいて,「岐阜タンメン」には辛さの選択があり「辛さなし」から「5辛」までの6段階。「口の中がピリピリ!ちょい辛です!」の「2辛」を選択した。
さて,まずはビールが出てきて,目の前にある「酢もやし」とやらを小皿に取ってビールのアテとする。ただ,ちょっと味が薄く,カウンター上の酢をかけてみた。
まずは「岐阜タンメン」がやって来た。スープはすっきりした味わい。野菜と豚肉の炒められた味わいがしっかりと残り,美味しい。
上に載っていた辛さの素(?)を溶かしてみるが,そこまでのピリ辛でもない。
麺は細麺。ちょっと食べたところで,連れあいが替玉の注文。替玉はすぐにやって来て,ラーメンが振り出しにもどる。
続いてチャーハンと餃子がやって来る。餃子のタレはこれかと醤油さしから入れて,ラー油も入れたが,お店のおねえさんにそれは餃子のタレではないと指摘されて,新たに餃子のタレを作る。つまりは「酢もやし」「間違った餃子のタレ」「正しい餃子のタレ」がそれぞれ2人前で,合計小皿6つを使ったのだった。
いずれにせよ,こんなのが「岐阜タンメン」なのかと知った次第。
探検隊おまけの報告:
このとき(2025年3月)のお品書きいろいろ:
岐阜タンメン→880円
半チャンセット→350円,半チャン餃子セット→450円
こどもタンメン(小学生以下)→100円
トッピング
野菜増量,味玉,肉増量,うずら,長芋オクラ→各150円
ホウレン草→130円,バター,ネギ,コーン,のり,青汁→各120円
ニンニク,しょうが→各60円,プロテイン→210円
単品
餃子(6ヶ)→400円
チャーハン→700円,半チャーハン→450円,ごはん→200円 など