満腹探検隊
満腹探検隊の探検先:ラーメン吟とん(ぎんとん)

分類:ラーメン 所在地:金沢市神宮寺1丁目16−20
(県道159号線沿い・神宮寺西交差点近く)

−−−お箸の仕切り線−−−
探検時期:2011年3月  今回の探検目的:昼食
今回のお品書き:ラーメン  今回の所要経費:600円
探検隊の報告:
 すべてに標準のままで味わうのであったが,美味かった。
 この日は休暇を取って,運転免許の書き替えに出かけた。その途中での食事である。通る道沿いに新しくラーメン屋ができたらしいという情報をもとに出かける。
 大通りからはちょっと裏手にあり,わかりにくいのだが,目の前がパチンコ屋の駐車場で,その駐車場からはえらく目立つ看板である。したがって,このパチンコ屋の駐車場にやって来た者にとっては「おや,こんなところにラーメン屋が」ということで,結構目立つのである。このラーメン屋の駐車場がどこにあるのかはよくわからなかったが,勝手にそのパチンコ屋の駐車場に止める。おそらく車で来た客はみんな同じ事をしているだろう。
 入ると2人の客が順番待ちをしている。で,入るとすぐにその2人が席に案内されたので,自分はすぐ次ということになる。ただ,カウンターのお客のほとんどはこれからラーメンがやって来るという感じだったので,待つこと約10分である。その間お品書きを眺めたり,お客の様子を眺めたりと,暇つぶしである。
 そして,席に着くと,水はセルフサービス。注文したのは満腹探検隊の鉄則お品書き一番の「ラーメン」である。
 久しぶりにラーメン屋で「ラーメン」という普通のカタカナ表記のラーメンを注文する。「○○ラーメン」とか,平仮名で「らーめん」とかいろいろあるが,ここは,お品書きの一番最初が「ラーメン」であった。つまりこの「ラーメン屋」はこの「ラーメン」で勝負してます,って感じである。
 自分が座るとあとは次々とお客が訪れ,10人ほどの順番待ちである。
ラーメン  さて,やってきた「ラーメン」は豚骨醤油である。最近よくこの味を見かける。
 海苔が3枚,チャーシューとほうれん草,そしてうずらの卵が載っている。うずらの卵が載るのは初めてである。中華料理屋の五目そばならいざ知らず,この手のラーメンに一つだけちょこんと載るうずらの卵は初めてである。
 味の方は濃厚と言うが,まあ自分の好みの味である。味の濃さ,麺の固さ,油の量が普通を基準としてそれぞれにプラスマイナスで,3通りの中から選べる。もちろん自分はすべて「普通」である。選択すれば3×3×3で27通りあるのだが,特にこだわりのない自分は,すべて「普通」でラーメンを味わう。スープは美味い。麺は普通の固さで味わったが,これで充分。太麺である。
 テーブルの上にはいろいろな調味料が載っており,いろいろと味を変えて楽しめるようであるが,何も入れない。
 どこかのウィスキーだかなんだかのCMにあったなあ。「何も足さない,何も引かない。」すべてに標準のままで味わうのであったが,美味かった。

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−−−中華の仕切り線−−− 探検隊おまけの報告:
お品書き このとき(2011年3月)のお品書きいろいろ:
豚骨醤油
ラーメン→600円
特製ラーメン(のり6枚,チャーシュー3枚,ほうれん草,味玉)→800円
チャーシューメン→850円
魚介豚骨
つけめん→750円,特製つけめん(のり3枚,角チャーシュー3個,メンマ,魚粉,チャーシュー3枚,もやし,キャベツ,味玉)→950円
大盛りは100円増し
昼セット→800円(ラーメン+チャーシュー飯またはラーメン+味玉飯)
そのほかサイドメニュー,トッピング,飲み物などあり。

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−−−お箸の仕切り線−−−
探検時期:2012年12月  今回の探検目的:昼食
今回のお品書き:みそとん  今回の所要経費:700円
探検隊の報告:
 こってり味に満足である。
みそとん  今年最後の3連休の中日である。トラックの運転手の仕事を終え,レンタカーを返しに行っての帰りである。通り道にあるここ「吟とん」に立ち寄り,お昼ごはんとする。入る前は,まだ食べてない「つけ麺」にしようかと思っていたのだが,入り口に「冬季限定」とある。満腹探検隊は「限定」に弱いのである。で,この「冬季限定」の「みそとん」としたのだった。
 ここはとんこつ醤油ラーメンの店だから,「みそとん」ということはとんこつ味噌ラーメンということになるのだろうか。なんにしろこってりの濃い味が好きなので,こんなラーメンも美味い。寒い冬,温かいラーメンは体も暖まり,こってり味に満足して店を出たのだった。

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−−−お箸の仕切り線−−−
探検時期:2013年2月  今回の探検目的:昼食
今回のお品書き:にくとん  今回の所要経費:700円
探検隊の報告:
 1か月とちょっとして,またもやこの「吟とん」にやって来る。今度はここを通過して一人で映画を見に行く。そのお昼である。この「吟とん」でまだ食べていないお品書きをいただこうとやって来たのだが,前回は「冬期限定」そして今回は「新春限定」と出ている。なので,またまた限定品に弱い満腹探検隊はこの「新春限定」の「にくとん」を注文したのだった。
にくとん  これは要するにとんこつ醤油ラーメンのトッピングが甘辛く炒めた豚バラ肉であるということらしい。よく「肉そば」といったお品書きを見るが,これは「とんこつ醤油ラーメン」の「肉そば版」である。もともとのとんこつ醤油ラーメンもかなりの濃い味だが,それにも増して上に載っかる炒めた豚バラ肉が濃い味である。お品書きには豚肉を炒めるのに少々時間をいただきますとあり,注文したときにも「少々お時間をいただきますが,よろしいでしょうか?」と聞かれた。まあ「よろしいでしょうか?」と聞かれても,「よろしくない。」と言ったら,注文はできないわけで,いちいち「よろしいでしょうか?」などと言わず,そもそもお品書きに「時間がかかる。」と書いてあるのだから,「できあがりまでに通常のラーメンよりは少々お時間をいただきます。」とだけ言っておけばいいと思うのは,いらぬお節介か。ついでながら,「にんにくが入りますがよろしいでしょうか?」と聞かれた。これには「はい。」と答えたが。
 しばらくすると小鉢に入った生玉子が出てきた。まるですき焼きのときの生玉子である。お品書きにもそんな食べ方が書いてある。玉子を割って豚肉を入れ豚すき焼き風にしてごはんと共に食べるといいと言ったことが書いてある。ほかにも,ごはんに生玉子をかけ,スープと豚肉を入れると美味しい玉子かけごはんになるといったことも書いてある。どちらもごはんを注文せよと言わんばかりの内容であった。しかし,そこまでも食べないのでごはんは注文しない。
 さて,注文してから少々の時間が過ぎたかと言えば,そうでもない。たいした時間もかかっていない気がする。出てきた「にくとん」のスープを一口すするとかなり濃い味。いや,この店のラーメンは皆濃い味である。おろしにんにくが入っているのだが,その味さえも飛んでしまうくらいの濃い味である。上に載っかる炒めた豚バラ肉もかなりの濃い味。にもかかわらず,甘辛いので美味しくいただく。しかも,すき焼き風に溶いた玉子につけていただくが,それでちょうどいいくらいの味である。ラーメンを溶いた生玉子につけてみようかと思ったが,麺がぬるくなりそうなのでやめた。ということで,肉の3分の1くらいは溶き卵につけて食べた。あとはラーメンと共にいただく。結構濃い味にも関わらす,またもやスープをたっぷりいただいたのだった。これはやはりごはんをもらって玉子かけごはんにも挑戦してみるのもよかったかとあとで思ったのだった。

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−−−お箸の仕切り線−−−
探検時期:2013年9月  今回の探検目的:昼食
今回のお品書き:つけとん(大盛り)
今回の所要経費:750円(ランチタイムは大盛り無料)
探検隊の報告:
 日曜日のお昼である。市内をあちこち回る用事があり,鳴和方面に来たついでに,この日のお昼はここにした。まだ12時前なので,行列につくこともなく,空いているカウンター席に座る。
 何を選ぶかだが,またもや秋限定の「にぼとん」(800円也)という食べたことのないお品書きがある。つまりここには秋には初めて来たということである。で,思わず秋限定の「にぼとん」にしようかと思ったが,やはりここは一度基本のお品書きの「つけとん」つまり「つけ麺」を食してみねばなるまいと,「つけとん」にしたのだった。ちなみに,この感じだと季節ごとに限定ラーメンがあり,しかもそれは毎年繰り返されるようである。ということは,秋に来たら「にぼとん」ということか。
 さて,ついでながらランチタイムはラーメン,つけ麺の大盛り無料ということだったので,「つけ麺の大盛り」と注文する。ちなみに「つけとんの大盛り」ではなく「つけ麺の大盛り」と言ってしまったが,もちろん通じたのだった。「10分ほどお待ちいただきます。」との返事で,これは結構な太麺なのか。
 待つことしばし,まずはつけだれがやって来る。上に海苔,その上に魚粉が載っているようである。器が熱い。そしてそのあとにどんぶりに盛った麺がやって来る。やはり大盛だけあってかなり量はあるような気がする。麺は冷たい。
 つけだれを混ぜて,麺をつけていただく。結構濃い味のつけだれである。中にはメンマ,ゆで卵,チャーシュー,ネギなどが入る。ゆで卵も結構濃い味に感じる。チャーシューは細長く大きくとろとろのチャーシューであるが,これまた濃厚な味である。すべてに濃厚つけ麺である。
 麺は太麺だが,結構硬めである。大盛りにしたので食べごたえもある。ということで,大盛のつけ麺をしっかりいただいたのだった。つけ麺というのも,いつからできたのかわからないが,ラーメン好きの誰かが思いついたのが,やってみたのか,ざるそばにヒントを得たのか。冷や盛りが基本ということは,やはり暑い時期に麺好きが食べたくて考えたのか。まあそれはいいとして,たまにあちこちのラーメン屋でつけ麺を食べるのだが,やはり普通にスープに浸かっている温かいラーメンの方がいいなあと思ったのだった。まあ,つけ麺食べるのはたまに変化がほしい時だね。

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−−−中華の仕切り線−−− 探検隊おまけの報告:
お品書き このとき(2013年9月)のお品書きいろいろ:
ベーシックな純豚骨醤油 ラーメン→600円
当店一番のオススメ名物 特製ラーメン→800円
ちゃーしゅーめん→850円
濃厚魚介とんこつと極太麺
つけとん→750円,満腹満足ガンコ盛りの濃厚つけ麺 特製つけとん→950円
チャーシューめんつけとん→1000円
あっさりながらマイルド!女性オススメ!!
塩豚骨ラーメン→600円,塩豚骨特製ラーメン→800円
塩豚骨ちゃーしゅーめん→850円
各種大盛り100円(ランチのみ無料)
ごはんもの
ちゃーしゅー飯,めんたい飯,あじたま飯→各300円(ラーメンとセットだと200円)
餃子 5個→280円,10個→500円 など

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−−−お箸の仕切り線−−−
探検時期:2015年9月  今回の探検目的:昼食
今回のお品書き:吟二郎(大盛り)  今回の所要経費:800円(大盛り無料)
探検隊の報告:
 金沢市内のスポーツ大会の応援のはしごである。その途中に立ち寄ったのがここ「吟とん」である。久しぶりの訪問である。
 そうすると新たなお品書き「吟二郎」というのがあり,せっかくだからとこれを注文することにした。
 ラーメン通というか,ラーメン好きなら想像できるとおりこれは「二郎系」と呼ばれるラーメンの発展形らしい。お品書きには「二郎インスパイア」と書いてある。
 そして「小麦100%超極太麺,丼を覆い尽くす巨大チャーシュー,門外不出カネシ醤油」と書いてある。
 また,無料トッピングがあり「麺大盛り」「野菜大盛り(通常の倍)」「アブラ増し(味付き背油)」「からめ(味濃い目)」「ニンニク増し(なしもあり)」「玉ねぎ入れ放題」とある。
 そこで無料だからとついつい「吟二郎麺大盛りで」と注文する。するとこれがまた結構な量だったのだ。
 味はとってもいい。そもそも「からめ」にしなくても結構な濃い味だ。そして,この太麺が食べ応えがあって美味しい。
 ということで,上に載っかるものから麺をほじくり出すという感覚で麺を食べた。
 ちなみに写真はこの「吟二郎」の状況がわかるようにと珍しく横方向からも撮影しておいた。
 しかしやはりおじさんには「大盛り」は多かった。もちろん全部食べたが,スープをすべて飲み干すまでには至らなかった。おいしいスープだったので,もう少しいただきたかったが,満腹である。やはりここは通常の量にして,しっかりと食べた方がよかったと思っても後の祭りである。
 とか言いながらも,無料であるのをいいことに,次は「野菜大盛り」なんて注文しそうだが……

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−−−お箸の仕切り線−−−
探検時期:2022年9月 今回の探検目的:昼食
今回のお品書き:魚とん+味玉
今回の所要経費:900円+0円(クーポン券使用)
探検隊の報告:
 なかなかいい味わいのスープだったね。
 クーポン券があったので,久しぶりに来たら店が表通りに30mほど移動していた。表通りにはから揚げ屋の看板が目立ち,それに押されて,ラーメン屋があることが目立ちにくいのだが,駐車場が広くなり,それなりに利便性は上がっている。
 すでに時刻は1時半近く。お客は少なく,空いているカウンター席に座る。見ると調理も接客もすべて女性。
 クーポン券には「秋季限定」の「魚とん」が載っていたので,そのまま「魚とん」を注文し,クーポン券の「味玉」も注文する。すると「このクーポンはまたお使いください。あと,どんなラーメンにも使えますよ。」と調理担当の彼女が言ってクーポン券を返してくれた。写真が「魚とん」だったので,クーポンは「魚とん」にしか使えないと思うお客もいるかもしれないという優しい配慮か。
 さて,このクーポン券の期限が切れるまでにはたして再びここへ来られるかどうか。今日はたまたまこの近くのレンタカー会社に用があって来たのだった。
魚とん+味玉  待つことしばし,ご所望の「魚とん」がやって来る。
 お店のうたい文句は「ドンブリ一杯に海を凝縮。蛤を具,スープともにふんだんに使用し,豚,鶏を軸に鰹節,鯖節,煮干し,アジ干しをブレンドした濃厚かつ味わい深いトリプルスープ。丁寧に下処理し,低温でじっくり3日かけて仕上げたレアチャーシューも絶品。是非この機会に最高の逸品を堪能してください。」である。
 確かに貝味というか魚介系の味わいが広がる実にいい味わいのスープだった。
 麺もいい感じの茹で具合。結局はスープもたっぷりいただいた。

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