満腹探検隊
満腹探検隊の探検先:イタリアン大衆酒場HARUTA(はるた)

分類:洋食(イタリアン)
所在地:金沢市片町
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探検時期:2017年5月  今回の探検目的:宴会
今回のお品書き:コース料理+飲み放題
今回の所要経費:会費5000円
探検隊の報告:
 今夜はこの職場での某歓送迎会。自分は初の職場なので,とりあえず参加した。
 会費は5000円。どんなコースなのかはわからないが,途中トイレに行ったらチラシがあったので持ってきた。
 それによると,飲み放題付きが「プラス1500円」とあるから,料理は差し引き3500円の「豪華絢爛コース」なのか。
 確かに出てきたものはどうもこのコースらしい。しかし,この職場初デビューなので,写真をすべて撮らせてくれというわけにもいかず,さりげなく,撮れるものは撮った。
 そのトイレのチラシによれば順に最初は「生ハムと彩り野菜のバーニャカウダ」とある。そう言えば,最初になんだか取り分けてくれたなあと思う。で,写真はない。
 次のこれが「鮮魚のカルパッチョ」のようである。基本的にみんな大皿で出てくる。
 こちらが「真空低温ローストポーク」。「真空低温」であることによって何がどう違うのか,さっぱり分からない満腹探検隊隊長であった。
 右は「アヒージョ&パン盛り」。「Aひー女」ととりあえずは変換されるのは,「アヒージョ」がまだまだ日本に浸透していないカタカナ言葉のせいか。なにしろ「アヒージョ」と言われても,どんな料理なのかピンとこない。最近年をとってから思うのは,カタカナ言葉にピンとこなくても十分生きていけるってこと。カタカナ言葉でなんだかごまかされてるってこと。カタカナ言葉ばかり使うやつは中身がないってこと。言い過ぎか。
 こちら「本日のお魚1本 香草焼orアクアパッツァ」。またしてもカタカナ言葉で「アクアパッツァ」とは何なのか分からないので,まあいいでしょう。写真だけ。
 このあとトイレのチラシによれば「牛ハラミのグリルステーキ」「季節のパスタ」とあるが,確かにこの2品ともいただいた記憶がある。なのでやはり今夜は「豪華絢爛コース3500円也」らしい。
 お隣の会員はおしゃべりである。宴会が始まる前からいろいろと語らっているが,宴会中も結構しゃべる。そして自分でも言っている。「しゃべるのが好きだ。」と。それもいいことである。そうやって自己表現をすることは大切なことだ。
 そういえば,今週人権関係の講演会を聞きに行った。大阪の大空小学校の元校長の木村先生のお話だ。その中で大切な見えない4つの力という話があった。その4つとは
・人を大切にする力
・自分の考えを持つ力
・自分を表現する力
・チャレンジする力
だった。自分の思いを持ち,それを語るのも充分大切な力なんだなあ。
 さて,締めにはピザが出てくる。「選べるPizza」とあるが,誰が何を選んだのやら。結構大きめで10等分してある。
 一方のグループのテーブルに置かれ,「もう一つ来ますからね。」とおねえさんが言って去って行く。
 そして,しばらくしてもう一つ来たのだが先ほどと種類が違う。ピザが10等分してあったのにはワケがあったのである。つまりは2種類をそれぞれ一切れずつ食べると言うことだったはずだ。それをよく理解していないおねえさんが,そんなことを言わないので,最初のグループは10切れあったので5人だから,1人2切れずつ食べてしまう。
 そして,後半グループは前の味のピザではなく新しい種類の味の方を2切れずつ食べる羽目になる。みんな2種類のピザを一切れずつ食べるように出てきたはずが,そうならなかった。
 店員は供される料理について理解しておかなくちゃならないよ。いや調理場が説明しないのが悪いのか。
 ということで,今夜の宴会は締めである。「日替わりドルチェ」。またもやカタカナ言葉で意味不明。
 飲み放題つきで2時間半の設定だから,まあ良心的。たっぷり飲んで,あまり語らってないけど,結構人の話は聞いた。それもまたよしとしよう。
 そうそう,先ほどの大空小学校元校長の木村先生,女性なのだがとてもパワフル。いやこんな時に「女性なのだが」なんて前置きをつけること自体が時代遅れか。しかし,彼女の話はなかなか面白かった。関西のおばちゃんはすごいねえ。今夜の料理と全く関係のない話だが。
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探検隊おまけの報告:今回は特にありません。
−−−お箸の仕切り線2 箸袋つき−−−
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