満腹探検隊
満腹探検隊の探検先:道の駅「はっとう」喫茶ドントーレ

分類:軽食・喫茶
所在地:鳥取県八頭郡八頭町徳丸625(国道29号線・国道482号線(重複区間)沿い)

−−−お箸の仕切り線−−−
探検時期:2023年11月  今回の探検目的:喫茶
今回のお品書き:コーヒー×2
今回の所要経費:300円×2
探検隊の報告:
 但馬の旅3日目である。但馬の旅といいながらも,但馬地域から西へ西へと進んだら,播磨地域に入り,さらに西に進んで岡山県の西粟倉村で昨夜は1泊したのだった。
 そこから北上して再び但馬地域に入るべく,次は鳥取県にまでお邪魔し,朝ごはんは道の駅「清流茶屋かわはら」である。といってもまだ道の駅も開いておらず,近所に食べ物屋もなく,やむなく道の駅敷地内にあるコンビニでカップ麺を購入し,ベンチで食べたのだった。寂しい朝食だ……
 ここで「河原城跡」に行ってみたが,天気もよく,眺めは実によかった。
 さて,そのあとはまた東に向かい但馬を目指す。
 しばらくは若桜鉄道沿いに走ったのだが,たまたま踏切を渡ったところに駅があり,いかにもジオラマのモデルにでもなりそうだったので立ち寄ってみたらそれが「男はつらいよ」のロケ地になったという「安部駅」だった。この駅実にいい風情である。木造の駅舎といい,まっすぐに通る単線の線路といい,非電化であることといい,いつかはジオラマを作らねば。
 さてこの「安部駅」を通り過ぎ,次にあった道の駅がここ「はっとう」であった。
 ここはこぢんまりとした道の駅だが,鉄道関連のものなども売っていたりする。
 着いた時には次々と軽トラがやって来ていて,地元民のたまり場かと思ったら,とれた果物などを運んできているのだった。それでも,中にある「喫茶ドントーレ」はやはり果物類を運んできたおじさんたちのたまり場と化し,コーヒーを飲んでのんびりくつろぐおじさんたちに店の中は占拠されていた。
コーヒー  そんな中に1人長髪で,派手な格好のおにいさんが混じっていて,珍しいなと思っていたら,彼はミュージシャンらしく,この日の午後からここでライブ演奏をするらしい。軽トラのおじさんたちは聴きに来るのだろうか。
 さて,今日の朝ごはんはカップ麺という寂しいものだったが,コーヒーはまだ飲んでいない。そこでこの「喫茶ドントーレ」でコーヒーを2つ注文した。
コーヒー  店の中は満席だったので,外にあるテーブル席に陣取るが,いいお天気で温かい日差しが気持ちよい。天気がいいと何をしても気持ちがいいものである。
 軽トラのおじさんたちに負けずのんびりとコーヒーを飲んでいると,マスターが「これどうぞ」と柿を持ってきてくれた。
 この道の駅は「八東フルーツ総合センター」とも名付けられていて, コーヒー この八東町は果物の産地らしい。
 この時期梨狩りができるらしく,のぼり旗も立っている。
 マスターに聞くとこれはさわし柿でドライアイスでさわしたものらしい。
 ちょっとしたサービスに旅人はうれしくなるものである。

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−−−青い車の仕切り線−−− 探検隊おまけの報告: 今回は特にありません。

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