満腹探検隊
満腹探検隊の探検先:前田慶次郎(まえだけいじろう)

分類:中華(ラーメン)
所在地:金沢市片町2−7−1(羽岡ビル1階・東急スクエア近く)
−−−お箸の仕切り線−−− 探検時期:2019年4月  今回の探検目的:昼食
今回のお品書き:慶次郎
今回の所要経費:800円
探検隊の報告:
 2019年のゴールデンウィークは10連休。その中の1日,午前午後と別のところで仕事がある。午前の仕事を終え,午後の勤務先に向かう途中で立ち寄ったのがここ「前田慶次郎」である。
 町中にあり,駐車場もなく,来るとすれば何かのきっかけ,あるいは飲み会の締め。今回,ちょうど車は先に午後からの勤務先に置いてあるので,歩いて勤務先に向かう途中で立ち寄ることにした。
 店の前には2人連れが順番待ちをしている。普段は順番待ちはしないのだが,今日はどちらにしろ,10連休の1日がつぶれるので,まあこんな機会もないだろうし,ラーメン専門店だから,いい加減に人は出るだろうと,3人目として並ぶ。列についたのが11時28分だったが,12分後の11時40分に3人連れが出てきて,そのあとに3人まとめて入る。
前田慶次郎  注文はもう決まっている。お品書きの一番最初の「慶次郎」である。表に行列をついているときに,お品書きが貼ってあり,それを読みつつ,どんなラーメンかを研究していたので,すんなりとお品書き一番最初,券売機では一番左上の「慶次郎」である。
 言わば,太麺で,上にはもやしが富士山状にてんこ盛り,あの「次郎系」とかいうやつだ。富士山頂にはニンニクが載るのだが,そのニンニクについては,注文時に「普通,多め,少なめ,なし」の選択を告げなければならない。今回は午後から仕事があるので,「ニンニク少なめ」とする。
 ちなみに,このニンニクをショウガに代えたのが「ジンジャー慶次郎」。上のもやしの富士山を取っぱらったのが「お松」。
 ついでながら,その名の通りつけ麺へとアレンジしたのが「奥村つけ衛門」。そして「幻の王様中華そば」とは,閉店したラーメン店の「幻の王様中華そば」を再現したものらしい。これは信州のご当地ラーメンとかだが,まったく知らない。
 ちなみに,先客の左に座るおじさんが,ラーメンにやたらと胡椒を入れまくるのがおかしい。なんでそこまで,と思うくらいに何度も胡椒を振りかける。味はいったいどうなっているのだろうとは,余計なお節介である。
前田慶次郎  さて,券売機で食券を買って差し出し,ニンニクの選択を告げたら,ほんのわずかの間でラーメンができあがって出てくる。まあ,新規入店の3人分をすぐに作るのだから,たしかに早い。
 ついでに,かなり横方向からも富士山の様子を撮影した。
 上のもやしの富士山には味がないので,なんとかかき混ぜていただく。
 太めの麺が食べ応えがあって美味しい。
 豚骨スープもいい味である。
 ということで,行列に並んだ甲斐があったなあと思いつつ,店を去る。
−−−中華の仕切り線−−− 探検隊おまけの報告:今回は特にありません。
お品書き
このとき(2019年4月)のお品書きいろいろ
慶次郎→800円,慶次郎 加賀百万石盛り→1100円
ジンジャー慶次郎→850円,ジンジャー慶次郎 加賀百万石盛り→1150円
お松→750円,
奥村つけ衛門 麺200g→830円,麺300g→880円,麺400g→1030円
幻の王様中華そば→750円
座席数
座席数: カウンター席のみで7席
駐車場
駐車場: なし(近隣の有料駐車場を利用)
−−−お箸の仕切り線2 箸袋つき−−− 満腹探検隊の トップページ  検索のページ
探検したお店の一覧表のページ→お食事大特集 宴会大特集