満腹探検隊
満腹探検隊の探検先:ラーメン藤

分類:中華(ラーメン)
所在地:あちこちにあります。探検場所は以下の報告を参照してください。
−−−お箸の仕切り線−−−
所在地:河北郡内灘町アカシア【金沢店】(北陸鉄道浅野川線終点内灘駅すぐそば)
探検時期:2015年6月  今回の探検目的:昼食
今回のお品書き:並らーめん(ネギ多め)
今回の所要経費:650円
探検隊の報告:
 これはまた,独特の味わいのある醤油ラーメンだった。
 スポーツ大会の応援の日である。内灘町のとある場所での大会なのだが,試合開始にはまだ時間がある。そこでまずは腹ごしらえをしようと,内灘駅前にあるこの「ラーメン藤」に来てみたのだった。
 さて,何を注文するかだが,さっとお品書きをみても,この店の基本は何だろうと思わせる配列であった。いつもならお品書きの一番最初のものを注文するのだが,ぱっと目を上げて,壁のお品書きをみると,配列はお値段の高い順である。つまり「特製らーめん」が最初に来る。ひるがえって手元に渡されたお品書きを見ると,今度はお値段の安い順である。つまり「学割らーめん」が一番最初だ。しかし,自分には学割は適用されないので,つまりは「並らーめん」というのが基本なのだろうと,学割らーめんを除いてはもっとも安い「並らーめん」を注文することにした。つまり「学割らーめん」とは「並らーめん」の学割値段のようである。したがって「並らーめん」というのが最も基本的なお品書きのようだ。
 注文すると「麺の硬さはどうしますか?」と聞かれたので「普通で」と答える。よく見ると,博多の豚骨ラーメンのように「粉落とし,針金,固め,普通,やわらかめ」と5段階が表記してある。真ん中が「固め」なので「固め」もよかったかと思ったが,とにかく初めての店では「普通」を注文する。そして,直前のお客にやって来たラーメンに山盛りのネギが載っていたので,これはいいかもと「ネギは多めで」と注文する。すると「もやしはどうしますか?」と聞かれたのでこちらは「普通で」と答えた。
 できあがりを待っているうちに,2人連れのお客がやって来るが,どうもこの店の常連さんらしい。注文の仕方がいかにも常連らしいのだ。「たまりで,多め多め多めで……麺は硬め」と言う。つまり,はじめから,選択枝を言っている。しかし「多め」を3回も言っているが,はて,自分はネギともやししか聞かれなかったし,もう1種類多い少ないの選択ができるのかと思ったが,あとでよくよく見るとそれはない。ネギかもやししかないので「多め多め」でいいところを,勢い余って「多め多め多め」と言ったらしい。この人の連れは「多め多めで普通で」と言っている。
並らーめん(ネギ多め)  さて,待つことしばし,ご所望の「並らーめん」がやって来る。スープを一口すすると,結構濃いめの醤油味である。しかも,単なる醤油味と言うよりも,上に載っている味付きの豚肉のエキスがしみ出ているという感じである。この味付きの豚肉が載っているというラーメンはどこかで食べたことがあったなあと思うのだが,思い出せない。とにかくどこかで「肉そば」とかいった名のお品書きで,上に載っているのがチャーシューではなく味付きの豚肉というラーメンがあり,それに似ている。この味付きの豚肉が独特の味わいを出している。あとはメンマもなにもなく,もやしとネギのみ。少々濁ったスープが麺にからみ,なかなか美味しい。麺は「普通」を選択したが,やはり少々硬めがよかったかも知れない。もやしも多めでもよかった。最初に見た人の山盛りのネギは多めのもやしの上に載っていたので,山盛りのように見えたらしい。つまりは「多め多めの針金」なんてのがよかったのかも知れない。いずれにせよ,スープは美味しかったのでほとんど飲み干した。次は違う味のスープで「多め多めの針金」としてみますか。 −−−中華の仕切り線−−−
探検隊おまけの報告:
このときのお品書きいろいろ
学割らーめん(醤油味)→600円,並らーめん(醤油味)→650円,メンマらーめん(醤油味),味噌らーめん(味噌味)→各700円,白湯らーめん(白湯味),豚骨醤油らーめん煮干らーめん(煮干味),溜まりらーめん(溜まり醤油味)→各750円,特製らーめん(醤油味)→850円
らーめん大盛り→100円増し,セット(らーめんにギョーザ,ご飯小付き)→250円増し
ギョーザ(6個)→300円など
営業時間
営業時間:10:00〜22:30
定休日
定休日:年中無休
座席数
座席数:カウンター13席+テーブル席4人掛け×2
駐車場
駐車場:店の前に3台,そのほか何台分かはあります
−−−お箸の仕切り線−−−
所在地:河北郡内灘町アカシア【金沢店】(北陸鉄道浅野川線終点内灘駅すぐそば)
探検時期:2015年6月  今回の探検目的:昼食
今回のお品書き:味噌らーめん(ネギ,もやし多め)
今回の所要経費:700円
探検隊の報告:
 前回初訪問してから1週間あまりでまたここ「ラーメン藤」にやって来た。またもや内灘町での会合があるのである。
 日曜日のお昼である。店は混んでいる。いよいよ店の中で待たされることとなる。と言っても2番目の一人客で,ほんの少し待ってカウンター席に座れた。
 さて今回はちょいと濃いめの味がいいだろうと「味噌らーめん」とする。前回の「並らーめん」も充分濃い味だったが,今日は何となく「味噌らーめん」を食べたい気分だったのである。
 席に着くと,もう決めてあったので即「味噌らーめん」と言う。硬さはと聞かれる前に「硬さは針金で」と言う。「ネギともやしどうしますか?」と聞かれ「どちらも多めで。」と答える。まだまだ通のように先手を打って「針金で多め多め。」とは言えない。
味噌らーめん(ネギ,もやし多め)  待つことしばし,ご所望の「味噌らーめん」がやって来る。もちろん味噌の味だが,やはり結構濃いめ。しかも,味噌の味もさることながら,少々醤油っぽい辛さ。周りを取り囲むのはチャーシューである。前回初めて食べた「並らーめん」では回りを取り囲むのは「味付き豚肉」って感じで,「肉そば」かと思ったのだが,あれもチャーシューだったのだろうか。あのときは初めてこの店で食べて,てっきりこの「並らーめん」とは「肉そば」かと思ったが,この店のチャーシューが味付きの豚肉というように感じられる代物だったのだろうか。などと思いつつこの「味噌らーめん」をいただく。ちょっとコクに欠ける感じがしたので,次回はまたほかのものを味わってみよう。いやそれよりも「並らーめん」の回りに載っているのは「チャーシュー」か「味付き豚肉」かを確かめなければならない。 

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