満腹探検隊
満腹探検隊の探検先:麺処 つち田(つちだ)

分類:中華(ラーメン)
所在地:金沢市寺中町(松任宇ノ気線寺中県住口交差点角)
−−−お箸の仕切り線−−− 探検時期:2015年2月  今回の探検目的:昼食
今回のお品書き:ラーメン
今回の所要経費:700円
探検隊の報告:
 松任宇ノ気線を金沢港方面に走っていて偶然見つけた。このラーメン屋のある「寺中県住口」交差点で赤信号で止まった時である。ふと右側の反対車線を見ると「麺処」と書いてある。見た感じ和風のうどん屋のような地味な感じであった。しかしよく見ると「ラーメン」というのぼり旗が立っている。「麺処」と書いてあっても「うどん屋」でも「そば屋」でもなく「ラーメン屋」らしいとわかり,翌週の土曜日,出勤の日にお昼ご飯に訪れたのだった。
 さて,12時も回り,いよいよお昼ご飯にでかける。ここは職場からはまあ近いのである。ここは金石街道と松任宇ノ気線の交わる「西警察署交差点」から北東方向に約300m。こんなところにラーメン屋を発見したので,結局は「西警察署交差点」から松任宇ノ気線北東へはここ「麺処 つち田」,南西方向へは約300mで「百楽天」,金石街道北西方向へは約450mで「天下一品」,南東方向へは約400mで「らーめん松田屋」と,ほぼ同じような距離で4方向にラーメン屋が十字星のごとく位置しているのだった。
 店に入ると,風除室にまずは券売機がある。何にするかだが,やはり満腹探検隊は券売機の一番左上の基本の「ラーメン」である。もう一種類「魚介豚骨ラーメン」と汁なしの「まぜそば」があるが,それは次回のお楽しみである。券売機もたくさんのボタンが並びややこしいが,何のことはない,ラーメンは3種類である。下の「このときのお品書きいろいろ」にまとめたように,トッピング類も含めたボタンがたくさん並んでいるのだった。たとえば「ラーメン 味玉+のり4枚」というボタンがあるが,これは「ラーメン」と「味玉+のり3枚」という2つのボタンを押したのと内容も値段も同じである。もうちょっとすっきりとまとめられないかと思ったが,自分はラーメンにトッピングをしないので,まあどうでもよい。
 店に入るとまずは食券が持って行かれる。そして,ランチの時間帯は小ライスがサービスらしく,ライスがいるかどうか聞かれるのでいただくこととする。カウンター席は半分以上埋まっているが,空いたところに座る。暇つぶしに雑誌の棚から雑誌を取るがそれが福井の情報誌「うらら」である。金沢の情報誌「Club」がなく,わざわざ福井の情報誌があるのは誰かが福井出身なのか。まあそれはいいとして,福井の美味しそうな店を眺めながら時間をつぶす。
ラーメン  待つことしばしご所望の「ラーメン」がやって来る。スープを一口すするが,かなり濃いめ。結構醤油の味が濃いめである。豚骨醤油というやつであろうが,これはもう少し薄味の方がよいのではなかろうか。いつも薄味になれている身としては,かなりくどく感じる。好みは人それぞれだが,自分としてはもう少し甘みの感じられる薄味が好みである。
 麺はこのスープにからんでちょうどよい。つまりは,スープ単独をいただくのではなく,麺にからんでちょうどよいのかも知れない。適度な硬さの中太のストレート麺である。この手の麺は好きである。
 チャーシューはとろとろ。これも結構な濃い味。サービスのライスのおかずにぴったりである。チャーシューをおかずにしてごはんをいただく。
 ということで,結構な濃い味だと思いつつも,お汁は好きなのでかなりの部分をいただく。やはりもうちょっと薄味で,甘みがある方が豚骨醤油ラーメンとしては好きだなあと思ったのだった。
−−−中華の仕切り線−−− 探検隊おまけの報告:
このときのお品書きいろいろ
ラーメン,魚介豚骨ラーメン→各700円
チャーシュー麺にすると270円増し,大盛り→110円増し
トッピングは味玉→+80円,のり5枚プラス→+100円,味玉+のり3枚プラス→130円
まぜそば 小盛り→650円,並盛り→720円,大盛り→800円
−−−お箸の仕切り線−−− 探検時期:2015年2月  今回の探検目的:昼食
今回のお品書き:魚介豚骨ラーメン
今回の所要経費:700円
探検隊の報告:
 2日続きの「麺処 つち田」である。この日日曜日も出勤。昨日はここで「ラーメン」をお昼ご飯に食べ,結構な濃い味だったので,もう一つの「魚介豚骨ラーメン」はいったいどうだろうかとやって来たのだった。この「魚介豚骨ラーメン」もひたすら濃い味だったら,もうこの店には来ないなと思ってやって来たのだった。
 さて,昨日と同じで,まずは券売機で食券を購入する。予定通り「魚介豚骨ラーメン」である。昨日と似たような12時半を少し回った時間だが,お客は昨日よりも少なめ。そして,店は店主が一人で切り盛りしている。昨日は二人だったが,今日はすべて一人での切り盛りのようである。昨日と同じ,ごはんがいるかどうか聞かれ,ごはんをもらうこととする。
魚介豚骨ラーメン  待つことしばし,ご所望の「魚介豚骨ラーメン」がやって来る。そしてスープを一口すすると,もちろん魚介の香りがするが,それよりもスープがかなりまろやかな感じである。昨日の一口目は「なんて濃い味!」と思ったのだが,今日の一口目は「まろやかな甘み」という印象であった。つまり全く違うスープと感じてしまったのだった。同じスープで魚介の味が付け加わっただけなのかも知れないが,その印象が全く違う。昨日の醤油がらいという印象は全くない。不思議なものである。
 ちなみにトッピングは「ラーメン」はほうれん草,「魚介豚骨ラーメン」はそれに代わってなると巻きである。今日のチャーシューは昨日よりも多い感じで,それをおかずにごはんを食べた。
 ということで,今日は美味しくスープをいただいた。ここで食べるなら「魚介豚骨ラーメン」がおすすめである。あとは「まぜそば」というのがあったが,はたしてどんな「まぜそば」なのやら。また機会があったらやって来よう。
−−−お箸の仕切り線−−− 探検時期:2015年3月  今回の探検目的:昼食
今回のお品書き:まぜそば(並)
今回の所要経費:720円
探検隊の報告:
 土曜日である。作業につきあって職場で1日お留守番である。その時のお昼ご飯にとやって来た。
 ここへは3回目の訪問である。ここまで3種類あるお品書きの2種類をいただいたので,いよいよ最後の3種類目の「まぜそば」をいただくこととする。汁なしなので,大盛りにしようかと思ったが,やはり最近体重が増加気味なので,基本の「並」とする。券売機で「まぜそば」の真ん中の「並」のボタンを押すと「まぜそば(並)210g」という券が出てくる。つまりは標準の「並」は麺が「210g」らしい。
 店に入ると、やはり土曜日は2人での接客。おねえさんに食券を渡すとまずは「ライスはいりますか。」との問いかけ。ここはやはり,お昼時の無料ライスはいただくかと,もらうことにする。体重増加気味で「並」にしても,結局ご飯をもらうので,あまり意味がない。
 カウンターにはあと3席ほどの空き。空いているところに座る。
まぜそば  待つことしばし,ご所望の「まぜそば」がやって来る。上にはネギ,メンマ,チャーシュー,煮玉子,なるとが載る。チャーシューと煮玉子をよけておいて,混ぜる。お味の方は結構コクがあって美味しい。醤油豚骨を濃縮したような味で,単純に濃い味ではなく甘みも感じる濃厚な感じである。
 上に載っているチャーシュー,煮玉子はご飯のおかずにちょうどよい。最後には麺だけが器に残るが,この濃厚なタレにからまりなかなか美味しい「まぜそば」であった。ただやはりお汁好きとしては,比べれば普通のラーメンがいいかなって感じだ。
 ということで,この店では「魚介豚骨ラーメン」がおすすめってことだね。
−−−お箸の仕切り線−−− 探検時期:2015年2月  今回の探検目的:昼食
今回のお品書き:魚介豚骨ラーメン
今回の所要経費:700円
探検隊の報告:
魚介豚骨ラーメン  明日締切の仕事がある。今夜は確実に遅くなる。さらばとて,とっとと軽く夕食をいただくこととする。そうしてやって来たのがここご近所の「麺処 つち田」である。
 で,食べるのはもちろんここのおすすめの「魚介豚骨ラーメン」である。
 夕方の時刻でお客は少ないが,この静かな雰囲気の中,いい加減こんな仕事なんか辞めたいと思うのであった。かといって,辞めたら食べていくこともできず,諦めて夜食をいただき,締切に間に合うように仕事するしかない,そんな夜だった。
−−−お箸の仕切り線−−− 探検時期:2016年4月  今回の探検目的:昼食
今回のお品書き:魚介豚骨ラーメン(お昼のライス小サービス)
今回の所要経費:750円
探検隊の報告:
魚介豚骨ラーメン  ここでは定番の「魚介豚骨ラーメン」とする。久しぶりの訪問である。で,お値段も少々上がっている。
 新年度が始まって7日目である。行事のすき間をぬって食事に出かけた。注文はここでの定番「魚介豚骨ラーメン」である。魚介のために単なる豚骨醤油ラーメンに味わいが出ている。そしてここは麺が美味しいということを改めて確認した。麺がもちもちである。適度な茹で具合で,そのもちもち感で美味しい麺なのだった。
 ついでながら,平日お昼はライス小サービスであるので,もらう。ごはんの上にチャーシューを載せて,チャーシューごはんとしていただく。メンマもやや甘めの美味しい味付けである。ライス小ももらってお腹いっぱいである。
−−−お箸の仕切り線−−− 探検時期:2016年6月  今回の探検目的:夕食
今回のお品書き:極・煮干し豚骨ラーメン
今回の所要経費:お試し価格 700円
探検隊の報告:
 夜の会議である。なのでその前に軽く食事に出る。
 軽くと思ったので「まぜそば」にしようと思い,券売機で「まぜそば小」650円也のボタンを押したが,ふとその上を見ると「極・煮干し豚骨ラーメン」とある。しかもお値段700円のボタンの上に「お試し価格」とある。「おやまあ,これはこの店の新しいお品書きで,現在お試し価格で売り出し中なのか。」と思い,いきなりそれに変更しようと思い立つ。それで店主に「あのお試し価格のやつに変更したいのですがいいですか。」と聞くと,いいとのことだったので,現金50円を追加してこの新しい「極・煮干し豚骨ラーメン」にありつくことができたのだった。
極・煮干し豚骨ラーメン  待つことしばし,「極・煮干し豚骨ラーメン」はこんな感じである。
 スープを一口すするが,煮干しというのか魚介というのか,まあ煮干しは魚介なのでこれまでの「魚介豚骨ラーメン」とどれくらい違うのか,同時にいただいていないのでよくわからない。結構適当な満腹探検隊隊長はもう一口スープをすするが,このスープには刻み玉ねぎが浮かんでいる。これが特徴か。玉ねぎのシャキシャキ感はこのスープには合う。
 麺は平打ちの中細麺。これまでのラーメンは平打ちではなかったと思うので,これもまた特徴なのか。いたってもちもちの美味しい麺である。この麺にスープがからみ美味しくいただける。
 「魚介豚骨ラーメン」も魚介の味わいと相まって,いい味のスープだったがこの「極・煮干し豚骨ラーメン」も同じように,単に醤油の濃い味ではなく,魚介の味わいで美味しくなっている。自分にとっては「魚介」と「煮干し」の微妙な違いがわからないが,これも美味しいラーメンだった。
−−−お箸の仕切り線−−− 探検時期:2016年9月  今回の探検目的:夕食
今回のお品書き:ラーメン
今回の所要経費:700円
探検隊の報告:
 久しぶりの基本の「ラーメン」であったが,なかなか美味しかった。
 平日の夜である。午後7時30分より会議である。長引きそうな予感のもと,とりあえず何か食べておこうとここ「つち田」へとやって来たのだった。結局職場を出たのは午後10時。やはりお腹に何か入れておいたのは正解だった。
ラーメン  ということで,この日は久しぶりに券売機の一番左上,基本の「ラーメン」を選んでみる。以前初めてこの店に来たときには,結構濃い味というか,濃い味すぎる印象だった。そして,この「ラーメン」よりも「魚介豚骨ラーメン」の方がおすすめと思っていたのだが,久しぶりに食べてみて,今夜はただひたすらに濃い味,濃い目の醤油味という印象はない。適度に麺にからんで美味しいスープと感じたのだった。もちろん普段の薄味の食事からすれば,かなりの濃い目だが,濃すぎるよりも味があったのだった。やはり料理だから,日によっては味は微妙に違うのかも知れない。いずれにせよ,今夜は美味しくいただけた。そして何よりも,麺が美味しいのであると思った。適度なかたさで,美味しい麺なのだった。
 最後に水を飲み,そのあとれんげでスープをすすると,いい味なのだった。ついつい全部飲み干しそうになるが,塩分摂りすぎを避けて,適当に残す。いやとにかく麺が美味しかったね。
−−−お箸の仕切り線−−− 探検時期:2017年2月  今回の探検目的:夕食
今回のお品書き:極・煮干豚骨ラーメン
今回の所要経費:750円
探検隊の報告:
 いつのまにか「お試し価格」の「極・煮干豚骨ラーメン」が券売機にしっかりと加わっていた。
 平日の夕方である。今夜も帰りが遅くなる予感。ということで,夕方にさっさと職場を出て,軽くラーメンをいただく。今回は久しぶりのここ「麺処 つち田」である。今回は「魚介豚骨ラーメン」にしようと券売機を見ると,まえに「お試し価格」と出ていた「極・煮干豚骨ラーメン」のボタンがしっかりとある。そこでこれにする。券売機を買って中に入るとまだお客は誰もいない。空いているカウンター席に座りしばし待つ。
極・煮干し豚骨ラーメン  さて,やって来たのはこんな感じ。いやきっと,前に食べた「極・煮干豚骨ラーメン」と同じなのだろう。スープを一口すすれば魚介の風味。いや,煮干しというのだろうが,煮干しも魚介。「魚介豚骨」との差は同時に食べていないのでよくわからないが,結構濃いめの味。と言ってもただ濃いめなだけではなく味わいがある。そして載っているのが玉ねぎのみじん切り。これをスープでいただくとシャキシャキ感でなかなか美味しい。
 麺をいただこうとすると,これが結構熱い。このふうふう言って食べる感じがやはりラーメン屋である。時々スープが温く,麺も温いラーメンがあるのだが,これは違う。麺はストレートでもちもちした感じ。スープがからむとなんだかすぺっと光り,どうぞこのままつるつるっとお召し上がりくださいと言っているような麺である。
 ということで,スープをほとんど飲み干し,本日の軽い夕食とする。さてと,いつ家に帰れるかなあ。
−−−中華の仕切り線−−−
探検隊おまけの報告:
今回は特にありません。
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