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(写真説明 左:標識(左はコンヤ,右はアクサライ,ネウシェヒル,アンカラとある)。右:標識(直進はアンカラ,右はネウシェヒルとある)。
コンヤからカッパドキアに向かう途中である。とにかくバスの中なので,時々標識を撮影する。つまり,ほかにあまり撮影するものがないのである。10時50分過ぎあたり。
(写真説明 左:途中で見かけたホテルらしき建物。右:ウチヒサールへの曲がり角。)
途中でホテルらしき建物を見かける。カッパドキアらしい造りである。
11時50分過ぎ。もうお昼近い。お昼ごはんはネウシェヒルの町を少し越えて東へ行ったところにあるウチヒサールの町のレストランである。
(写真説明 上左:レストランの窓からの眺め。上中:東方向。上右:エルジェス山のアップ。つまりこの3枚は左から順にどんどんアップにしていった写真。)
さて,ちょうど12時頃,レストランに着く。ウチヒサールの町の東側にあるレストランで,谷に面しており眺めがよい。東側の窓際に座ったが,まさしくカッパドキアらしい眺めである。
遠くにはエルジェス山が見える。エルジェス山は標高3975mでトルコ3番目に高い山らしい。富士山よりも高い。
そして,この火山の噴火によって,カッパドキアの地形ができる元となったということである。
いよいよお昼ごはんにありつく。
今日のビールは毎度おなじみエフェスである。
パスタにはヨーグルトがかかっている。本当に,いろいろな料理にヨーグルトを使うということがわかる。
今日は煮込み料理とごはん。煮込み料理がうまい。
デザートは甘い果物である。杏だったかなんだったか。
お昼ごはんが終わって,しばらくの休憩時間がある。それで外へ出て景色を眺める。
このレストラン(ホテル併設)は町の東側にあり,東側は谷である。この谷自体もなかなか素晴らしい。
遠くに見えるエルジェス山を再び撮影する。
下の3枚はぐるりと撮影したパノラマ画像である。左は北側で,ウチヒサールの要塞が見えている。
ウチヒサールとは現地語で3つの岩という意味らしい。
(左と下の3枚の写真の大きな画像は「
カッパドキア・ウチヒサールのレストランからの谷とエルジェス山の眺め
」のページをどうぞ。)
(写真説明 左:レストラン(ホテル)から下の園地を見る。右:逆に園地からレストランより降りてくる階段を見上げる。)
この写真からもおわかりのようにこのレストランは東側の谷に面している。
レストランの下には園地があり,子ども向けの遊具などがある。また,このホテルのプールなどもあるようである。
(写真説明 レストランの北側から見たこのレストラン(ホテル)の入り口。)
道路から見たこのレストランの入り口。「KAYA hotel」とあるが,「KAYA」とは「洞窟」という意味らしい。そのため,このあたりには「KAYA hotel」という名前のホテルがいくつもある。カッパドキアらしい洞窟を模した部屋のあるホテルがいくつもあるようだ。
このホテルの看板の前で何人もの女性たちが土産物を売っている。「1000円」と日本語でしきりと売り込みをしている。これまたそれほど日本人がやって来るということである。
ということで,いよいよカッパドキアの奇岩を見学に出かける。
エルジェス山はカイセリの南にある山です。