分類:中華(ラーメン)
所在地:あちこちにありますが,金沢にはこの1店だけです。探検場所は【杜の里店】(山側環状線沿い)
探検時期:2006年9月
今回の探検目的:昼食
今回のお品書き:喜多方ラーメン
今回の所要経費:650円
探検隊の報告:
お昼を食べに寄る。
そして「満腹探検隊」の注文は,お品書き一番最初の「喜多方ラーメン」である。
麺の太さが細麺と太麺の2種類から選べるが,自分は太麺にする。
ちなみに,一緒に行った娘は細麺である。
まあ,人それぞれの好みであろう。
しかし,この写真からでは麺の太さまでは分からない。
ウェブサイトで調べると,この店は営業販売権付与加盟店制度(日本語訳をすると長いなあ。フランチャイズ チェーンのことなんだけど。)の店の中では,数少ない直営店である。日本全国5店が本部直営だが,そのうちの一つがここ「杜の里店」そしてもう一つが北陸自動車道,徳光パーキングに隣接する店である。なんでこの石川県に2店も直営店があるのだろう?
ちなみに,あと2店は東京,残り1店は新潟。
も一つちなみに,株式会社キタカタと言いながら,本社は新潟である。
いらんこと書いていると,味のこと書くの忘れていた。
本場の喜多方のラーメンの特徴がどんなものなのかは,実は知らないのだが,結局は基本の醤油味が「喜多方ラーメン」ということなのだろう。
あっさり目で,やや薄味で(同じような意味だ),スープを全部飲んでしまいたくなるような味である。
「全部飲むと,塩分とりすぎ,身体に悪い。」と言われながらも,いつもたくさんスープを飲むのであった。
そういえば,しばらく前までは,平日にラーメン注文したらライス無料サービスがあったのだが,なくなっている。残念!
代わりにレシートにおつまみ割引券が印字されて出てきた。
探検時期:2006年11月
今回の探検目的:昼食
今回のお品書き:とんこつラーメン
今回の所要経費:525円
探検隊の報告:
野田方面に仕事に来た。
帰りに城南通りを走っていると,「神楽」というラーメン屋を見つけた。
「これはちょうどいい。」と入ろうとしたら,閉店していた。5日前のことらしい。店主の体調が悪いとか,材料が手に入らないとかと表に書いてあった。うーむ残念な。ほんの5日前に閉店とは。
こうなれば,今日は何としてもラーメンだと,もう1軒の入ったことのない店に行ったが,今度は月曜定休日だった。
結局,帰り道に杜の里を通ることになり,ここ「喜多方ラーメン蔵」に入ることになったのだった。
前回と同じものでは芸がない,ということで今回は「喜多方とんこつラーメン」にした。
今日は餃子が400円のところ半額サービスらしいが,このあと仕事もあるのでやめにする。
ラーメンの味の方はというと,あまりとんこつらしくない。つまり,結構あっさりしているのだ。
確かにスープは白濁しているが,かなりあっさり目であった。
ところで,今日気がついたのは,ここが開店から午後2時まで全面禁煙になっていることである。昔はそんなことがなかった。いいことである。
確か昔,国道8号線沿いの店に入ったら,やたらタバコ吸う者がいて,閉口した。せっかくのラーメンがまずくなるのであった。で,お客様の声というやつに,さんざん書いたのだが,改善される気配がなかった。
しかし,少なくとも,ここは時間制で禁煙となり,少しは改善されている。「お客様の声」よりも時代の流れなのか。
さて,今回の接客でおかしかったのが最後の支払いである。
代金は525円。
そこで,まず1000円札を出し,次に財布の中の小銭を探し,25円出した。都合1025円出して置いた。
するとレジのおばちゃんが言った。
「1025円でよろしいでしょうか?」
うん??と思った。
525円払うのに1025円出して,それでよろしくなかったらあとどうするのか。
確かに財布の中身を見ていたが,それはあと小銭がどうなっているかを確認していたのであり,どう考えても1025円にさらに小銭を出すとは思えない。もしかして,これで,1000円札を引き上げて500円を出すと思ったのだろうか。
1025円出したら,
「じゃ,これでお願いします。」
とでも言わなくてはならないのか。やはり,何も言わずにお金を置く方がいけないのか。ある意味,しっかりと意思表示をして,しゃべることの大切さを教えてくれようとしていたのか。
あっさりと
「1025円お預かりします。」
と言ってくれたら,あれ?とは思わなかったのだが,やっぱりしつこく財布の中を見ていた自分の方がおかしかったのか?
探検隊おまけの報告:
くわしくはウェブサイトへどうぞ
株式会社キタカタのウェブサイト