満腹探検隊
満腹探検隊の探検先:酒酔 醍醐(しゅすい だいご)

分類:和食・ラーメン
所在地:金沢市安江町19−4(別院通り)
−−−お箸の仕切り線−−− 探検時期:2019年7月  今回の探検目的:宴会の2次会
今回のお品書き:5人で行って,4人は日本酒飲んで,1人はラーメン
今回の所要経費:総計6150円
探検隊の報告:
 宴会の2次会である。この店のある別院通りからちょっと入った「旬炉 十万喜(しゅんろ とまき)」での1次会のあと,5人が流れてくる。
 ここを勧めてくれたのはケイ女史。彼女はほかならない職場の同僚であるアメリカ人である。
 最初は日本酒が好きじゃなかったという彼女も,いつの間にか日本酒が好きになり,この店にも来たことがあるらしい。
 自分が行ったことがないと言うと,じゃ,ぜひ2次会に,ということでやって来たのだった。
 この日は金曜の夜ということもあってか,人は多く,ケイ女史が勧めるところのカウンター席の向こう側にずらりと並ぶ日本酒を眺められる席は空いておらず,5人は小上がりというか,掘りごたつ席に座る。
 そしておすすめの日本酒をいただいたのだった。
 すでに1次会で酔っ払いの満腹探検隊隊長の記録が残っている写真は能登の酒の「白菊」と三重県は鈴鹿の酒「作(ざく)」である。
 自分は能登の酒「白菊」を呑んだと思われる。
 最初の写真はお通し2品。何だったかはすでに記憶にない。
 1人はもうお酒はいいわ,とラーメンを注文した。その名前もすでに記憶にない。
 それにしても日本酒の値段もピンからキリまでである。
 この日は4人が酒を飲み,1人がラーメンで,お通し以上の料理は注文しなかった。
 それで6150円だから,1人あたり1200円くらい。つまりは日本酒が1合600円から800円くらいってところか。
 まあ,十分美味しいお酒だったので,これくらいの支払いだと思うが,高い酒はあきれるほど高い。
 例えば最近売り出しの「獺祭」なんて,「磨きその先へ」なんてな銘柄はこの店では5勺で8000円である。一升瓶に換算すると16万円。小売価格はもうちょっと安いだろうが,それでも一升瓶に10万円も払うのはよっぽどの金持ちと思ってしまう。
 酒屋では一升瓶で3000円以内でも十分に美味しい酒が呑める。
 「獺祭」も,評判になって売れるからと,一体何を考えているのだか。お酒を楽しむという庶民の目線から外れている。
 世の中の値段にはあってなきがごときものはたくさんある。いろいろな会社のいろいろな戦略というものがあるのだろうが,「酒は高いから美味しい」とは一概には言えない。
 「酒は呑んで楽しい連れと呑むから美味しい」のだと思う。
−−−お銚子とお猪口の仕切り線−−− 探検隊おまけの報告: くわしくはウェブサイトへどうぞ:酒酔 醍醐のウェブサイト(外部リンク)
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