満腹探検隊
満腹探検隊の探検先:船員厚生食堂(せんいんこうせいしょくどう)

分類:和食
所在地:金沢市 無量寺町(石川県漁協 かなざわ総合市場の端っこ)
−−−お箸の仕切り線−−−
探検時期:2016年7月  今回の探検目的:昼食
今回のお品書き:日替わり(この日はエビフライ定食)
今回の所要経費:800円
探検隊の報告:
 ここの並びの「金沢港いきいき魚市」には来たことがあったのだが,初めてその端っこのこの「船員厚生食堂」へとやって来た。職場からは近いのだが,来る機会を逸していたので,やって来たのだった。
 さて本日の選択は,とりあえず「日替わり」。お品書きの一番最初に書いてある。ちなみにお品書きといっても各テーブルにあるのではなく,壁のホワイトボードにどどーんと書いてあるのであった。今日の「日替わり」は「エビフライ定食」である。定食類の中では最安値。あたり前だが,だからこその日替わり。ということで,待つことしばし,「日替わり」がやって来る。
日替わり  中身は海老フライが5本。あとは一品「酢の物」。それと味噌汁にお新香。これで800円なので,そんなにお得感はない。これ以外の揚げ物の定食や,焼き物の定食はもっと高いから,これまであちこちで定食を食べてきたサラリーマンのおじさんの満腹探検隊隊長にとってはここは全体にお高めの価格設定だ。「船員厚生食堂」というから,もっとここの職場の人たちにお得な価格でご飯を提供しているのかと思ったが,そうではないらしい。先週出かけた「金石餃子店」の650円のランチサービスには及ばない。ご飯も「金石餃子店」の並盛りよりも少ないし。
 隣の2人連れの1人が海鮮丼を食べていたが,これはまあ結構いろいろな魚が載っていた。海鮮丼が1000円だから,一度これを食してみるか。漁港に併設する食堂なので,きっと新鮮な魚なのだろうから,これにはお得感を感じるかも知れない。
 いずれにせよここの「日替わり」にはお得感がないということを確認して店を去ったのだった。いやそもそもエビフライというのがたいして好きではないのに,満腹探検隊の習性としてお品書きの一番最初の「日替わり」を注文してしまい,その時に内容が「エビフライ」であることをろくろく確認せずに注文したのが間違いだったのかも知れない。海老フライ5本でご飯を食べて,それで800円で,なんだか満足できなかったのだった。
−−−海老フライの仕切り線−−−
探検隊おまけの報告:今回は特にありません。
お品書き このときの定食のお品書きいろいろ
ガンドあら煮定食,サバフライ定食,サワラフライ定食,イカリングフライ定食,近海フライ定食→各900円
塩サバ定食,ブリ塩焼き定食,キスフライ定食,イワシフライ定食→各1000円
カキフライ定食→1100円 −−−お箸の仕切り線−−−
探検時期:2016年7月  今回の探検目的:昼食
今回のお品書き:海鮮丼
今回の所要経費:1000円
探検隊の報告:
 2日続けての訪問である。
 あの「日替わり」では印象がよくなかったので,ここは一つ「海鮮丼」を試してみようと連日やって来た。で,迷うことなく「海鮮丼」を注文する。
 載っているものはサワラ3切れ,マグロ2切れ,タコ3切れ,甘えび1匹,イカ2切れ,イクラに穴子,胡瓜に錦糸玉子に刻みのり,こんなところか。一応これで1000円だから,まあまあってところかな。丼のふたにワサビ醤油を作って,それに魚をつけていただく。ほかほかご飯に刺身が美味しい。とびっきりコストパフォーマンスにすぐれているってこともないが,このレベルの海鮮丼が1000円ならよしとしよう。
 2人連れのおばちゃんが海鮮丼を食べながら「これが近江町市場で食べたなら2500円よねえ。」などと言っている。この具材で2500円はちと言いすぎかとは思うが,確かに観光客目当ての近江町市場内の食堂ならば1000円で食べることはできない。
 ちなみに今日の「日替わり」はキスフライ定食。つまりはここへ来たら「日替わり」の方がお得感があるってことだ。でも全体にもっと安くてもいいんじゃないのという値段設定だと思う。ちなみに「海老フライ定食」は通常価格にもどって1100円であった。海老5匹で1100円だとしたらやはりお高め。ちなみに,今日の一品は「マカロニサラダ」で,昨日の「酢の物」よりも美味しそうだった。もしかして昨日も「酢の物」じゃなかったら,そして「エビフライ」じゃなかったら,もっと「日替わり」の評価も上がっていたかも。
−−−お箸の仕切り線2 箸袋つき−−−
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