満腹探検隊
満腹探検隊の探検先:四季料理 はる馬(はるま)(2025〜)

分類:和食
所在地:金沢市田上本町4丁目189−1(県道209号線・田上町交差点近く)

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 2023年〜2024年の報告
 このページは2025年〜の報告です

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探検時期:2025年2月 今回の探検目的:宴会
今回のお品書き:季節のコース「如月」
今回の所要経費:確か総計10100円だよと会計が言っていたような
探検隊の報告:

 今回は今年度の慰労会。今日も今日とて美味しい料理が出てきた。
 季節のコース「如月」。お品書きは上のよう。如月晦日だったので「如月」のコースは最終日だったよう。
 以下料理の詳しい紹介は省略。お品書き参照ってことで。
 「先付」。「立春大吉」がいいですねえ。
 右お椀のふたを開けてみたところ。「鰯飯蒸し」。



 「お造り」です。
 「煮物」は「鱈鍋」。季節に合わせてのお品書き。

 左「焼物」は「鰤照り焼き」。
 右「揚物」は面白い。「白魚大葉揚げ」と「能登牡蠣しそ揚げ」。
 毎回料理を楽しませてくれる「はる馬」です。

 食事は「筍とひじきご飯」。甘味は二色アイス。甘いものを食べない自分もついつい食べてしまった。
 今日もまた美味しいごちそうをありがとうございました。

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探検時期:2025年5月 今回の探検目的:宴会
今回のお品書き:季節のコース「皐月」
今回の所要経費:会費12000円
探検隊の報告:
兜 先付
 本日も去年に引き続き地域のみなさまとの懇親会である。最近よく「はる馬」に来るねえ。
 でも,なんら問題はありません。美味しいものをいただき,みなさんと語らい,いい夜を過ごします。
 では,以下料理の紹介。といってもお品書きを写しただけです。毎度毎度女将さんが説明してくれるのだけど,酔っぱらってきた面々は人の話を聞かない。でも,それでもいつも笑顔満面で接客する女将さん,いつもありがとうございます。
 まずは上,「先付」
 わらび豆腐  ホタルイカ酢味噌 琥珀酢
 うるい 太胡瓜 こごめ
 下は「吸物」。
 あいなめ 野蕗
吸物 吸物
 「お造り」は2種類記載がある。
 左,天然鮮魚
 右,カツオ山かけ 新玉葱 芽葱
お造り お造り カツオ山かけ
 「蒸し物」
 季節の鮮魚蓮蒸し
 筍 うど 空豆 毛蟹あん
蒸し物 蒸し物
八寸  左「八寸」。
 くろも素麺 ちまき寿司
 鮎 梅貝 山葵天
 これがまた,途中で出てくる豪華盛り合わせ。

 下は「焼物」
 竹皮包み焼き
 柳鰆西京焼き
 赤茄子 春キャベツ アスパラ
 ズッキーニ 花びら茸 生麩
 下の右は竹皮を開いてみたところです。
焼物 焼物
食事 甘味
 締めの「食事」。
 筍とわらびご飯 香物 小吹
 右「甘味」。
 きなこアイス 白ごまソース
 苺 キウイ 柑橘
 ということで,細かい味の話はいたしません。なにしろ満足して店を出たのですから。
 いやはや,人々に支えられながら生きていることを実感する夜でした。

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探検時期:2025年7月 今回の探検目的:宴会
今回のお品書き:季節のコース「文月」
今回の所要経費:10000円
探検隊の報告:
 1年前と同じ会合。
 同じく文月。でも中味が毎年違っている。
 当たり前だけど工夫のかたまり。
 今回も以下料理の細かい紹介は省略。お品書き参照ってことで。
●今回のお品書き● 先付 蒸し物
お造り 焼物
揚げ物  地域の宴会はかなりがここで行われている。
 美味しいからね。
 で,いつも女将さんが料理の説明をしてくれるんだけど,4品目くらいから宴会で盛り上がって誰も聞いていない。
 これもいつものパターンですねえ。
 いやはや,ご招待は気楽です。楽しく呑んで,楽しく語らって,あとは歩いて帰る。
食事 香味

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探検時期:2026年1月 今回の探検目的:宴会
今回のお品書き:季節のコース「睦月」
今回の所要経費:会費10000円
探検隊の報告:
 今年もまた地域の団体の慰労会,懇親会に呼ばれて参加した。
 去年は湯涌温泉の「やました」だったが,今年は地元「はる馬」である。
 コンパニオンがいない分お値段も安いし,地元なので歩いてきて,歩いて帰ることができるのだった。
先付 お造り
先付 お造り
 今回は季節のコースの「睦月」。
 いつもいつも美味しい料理を堪能させてもらっています。
 先付はお正月にふさわしいおめでたい鶴の器。その中味はかぶら寿司,数の子,菜の花,昆布巻き,錦玉子,黒豆。
 我が家のおせち料理にはかぶら寿司,菜の花,錦玉子はありませんでしたね。かぶら寿司は好物です。
 お造りは鰤,鯛,鮪でしたか。ツマは大根。千切りの白髪大根ではなく鶴の形の飾り切り。おめでたいですねえ。
鴨治部煮  「はる馬」では初めて金沢の伝統料理「治部煮」をいただきました。
 昨日もおめでたい行事があり,そこで出た「大友楼」のお弁当にも治部煮がありました。
 やはりできたての温かい料理は美味しいものです。
季節の鮮魚七福焼き  右は「季節の鮮魚七福焼き」と命名されています。
 これまたおめでたい七福神にちなんで,七つの具材が巻かれているのかと思ってお品書きを見ると,「むかご,大浜大豆,百合根,銀杏,慈姑,栗,霜おこし,大根,四方竹,ちぢみ法蓮草」と10種類書かれている。
 ちなみに「大浜大豆」は能登半島先端の珠洲市狼煙(のろし)地区で昔から栽培される地豆で,大粒で香りが強く,中央部の裂けた「へそ」が大きいのが特徴の大豆らしい。まだまだ能登半島地震からの復興ままならぬ珠洲市だが,こうやって能登半島のものをいただくのもちょっとした復興のお手伝いか。
 また,「霜おこし」またの名を「シモコシ」とは寒い時期になると出てくるキノコらしい。
 「四方竹」は特に高知県で多く栽培されているらしく,切ると断面が四角い形をしているのが特徴。なんてなことも知らずにただ美味しくいただく。
 「ちぢみ法蓮草」は冬の「寒締め栽培」によって育てられた甘みが強く肉厚なほうれん草らしい。
 知らない食材多数。
酢の物  左は酢の物。「蟹 紅白なます」とある。
 我が家のお正月でもなますは定番だが,単純な紅白なますではなく白和え。父のふるさとの京都丹後地方ではこのようななますが一般的らしく,うちでは「丹後なます」と呼んでいる。
 今日は総じてお正月らしいおめでたい料理が続く。
鯛ご飯・香の物・小吸  そして締めのご飯は「鯛ご飯」。
 ここまで,最初はビールだったが,すぐにワインに変更する。冷酒でもよかったのだが,お隣に座る,いつものおじさんの好みが赤ワインで,今日はそれに付き合って同じく赤ワインをずっといただく。
 甘味は「最中アイス 栗きんとん」とある。いつもは甘い物は食べないが,今日は最後のお口直しにアイスをいただいたが,美味しかった。
最中アイス  それにしても,今日からお天気は荒れ模様。
 昨日は「二十歳のつどい」があり,金沢の1月にしては珍しくいいお天気。晴れ着姿のお嬢さん達も,着物が汚れる心配もなく,雪道で歩くのに気を遣う必要もなく,絶好の「二十歳のつどい」日和だった。太陽の光が差す,金沢の冬にしては珍しいいいお天気だった。
 そして,今日からは日本中大荒れの天気らしい。とはいえ風は強いが,雪は降らない。
 夕べはひどい雷が鳴っていたが,とりあえず帰りには傘をささなくても帰れた。
 これが金沢というべきか。
 いや,料理の中味も金沢らしい。

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探検隊おまけの報告: 今回は特にありません。

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