満腹探検隊
満腹探検隊の探検先:Latticework BREWING Tap House
(ラティスワーク ブリューイング タップハウス)

分類:洋食
所在地:富山県高岡市金屋町3-15(「千本格子の家並み」(重要伝統的建造物群保存地区)の一角)

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探検時期:2026年4月 今回の探検目的:宴会
今回のお品書き:5人でビール1杯ずつ呑む
今回の所要経費:はていくらだったのやら
探検隊の報告:
地ビール  高岡へと観光でやって来た。総勢五人である。国宝の瑞龍寺に参詣した後は,高岡大仏を拝んだり,古城公園に行ったりした。春のお花見時期とあって露店が多く出ていたが,缶ビールのしかもアサヒスーパードライだけで,それも500円という,お花見価格だったのでやめにした。
 ということで,早々に路面電車で駅近くに戻り,まずはチーフが決めてあった「ホップ タップ ショップ」という地ビールを主に呑ませる店に行き,宴会1次会をした。
 続いてはバスに乗って金屋町へ行き,2次会である。
 やって来たのは「Latticework BREWING Tap House(ラティスワーク ブリューイング タップハウス)」というこれまた地ビールの店。
 この店の奥の方でビールを醸造している。
 いや,それにしてもこの金屋町というのがこのような「千本格子の家並み」といわれる重要伝統的建造物群保存地区であるとは知らなかった。実に風情のある通りで,高岡の鋳物の中心地であったらしい。
地ビール  ということで,店に入り,五人だったので奥の小上がりに座る。
 この店も元は間口の狭い細長い町屋だったようで,それを改装した店らしい。
 その奥の庭にあたる部分だったのだろうか,そこでビールを醸造しているようである。
 で,これまた五人がてんでに好みに合いそうなビールを選んで注文したのだった。
 ちなみに自分が選んだのは最もIBUの高い,苦いであろう「えくぼ」。
 先程おつまみをいただいたので,何も食べずにビールのみをいただいたのだった。
しめ縄  そうそう,玄関にはしめ縄が飾られていた。このあたりの鍛冶屋の昔の風習だったそうで,この整然と続く町屋の風情に合っていた。
 帰りはすでにバスがなく,タクシーで駅に向かった。
 この日強風とやらで電車がやたら遅れていた。定刻よりも1時間近い遅れだった。
 面白い1日でしたねえ。

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探検隊おまけの報告:
お品書き このとき(2026年4月)の「本日のビールリスト」:
お品書き

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−−−お箸の仕切り線2 箸袋つき−−−
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