
分類:地ビール
所在地:福井県福井市中央1丁目3−5
(福井駅前FUKUMACHI BLOCK 1F MINIE(ミニエ)内)
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探検時期:2026年4月
今回の探検目的:ちょい呑み
今回のお品書きと所要経費:
MONT-REX(700円)+Hop Pteranodon(700円)+Yeast Triceratops(700円)
→総計2100円
探検隊の報告:
新装なった福井駅前へとやって来た。このゴールデンウィーク,この先自分は仕事があるので金沢へ帰り,仕事のない連れ合いは福井にとどまる。電車に乗って帰るのだが,とりあえず二人で福井駅へと来て,お昼ごはん,いや,ちょい呑みである。
新しくできたビル群を歩いていると,見かけたのがここ「FUKUMACHI BLOCK」。いや,ビル群を歩くも何も,駅からは最初のビル。通りには食べ物屋の案内があったので入ってみたのだった。
入ると面白い造りで,横丁のようなところもあれば,共用の飲食スペースもある。いろいろとそそられるものもあり,自分はラーメンもよかったが,連れ合いがそれよりもビールのアテになるものをということで,ここ「アワーブルーイング タップルーム」で缶ビールを買い,「ふ一(ふいち)」で餃子と好物「ホルモン」をお持ち帰りで注文して,共用のスペースでちょい呑み第一弾としたのだった。
ちなみに,カウンターで注文してグラスでもらってもいいのだが,それだと小256mLで700円。できたてではないが缶ビールだと700円だったので,そこの冷蔵庫で冷えていた3本セットを注文したのだった。
では以下缶に書かれていたうたい文句を書き写してみよう。
Hop Pteranodon(ホップ プテラノドン)(コールドIPA)
「ラガーの清涼感に,鼻に抜けるフレッシュなフレーバーと,喉通りの良いコク。伝統的に親しまれているラガー製法に,ホップの香りを強く残す現代的な手法「ドライホッピング」を施し,すっきりした味わいとホップ由来のフルーティな香りを両立しました。」
MOLT-REX(モルティー・レックス)(ペールエール)イラストはティラノサウルス。
「ホップ・大麦・酵母・水が織りなす,最上級の飲みやすさと飲みごたえのバランス。ビールの4大材料を最適なバランスで掛け合わせることで,美しく透き通った琥珀色にしとらすの香りをまとう,贅沢な一杯を実現しました。」
Yeast Triceratops(イース トリケラトプス)(ヘイジーIPA)
「ビールの枠に収まらないフルーティな香りとクリーミーで柔らかい口当たり,そして後を引く穏やかな苦味。オーツ麦芽が口の中に広がるジューシーな味わいを演出し,まるで魔法のように濃厚で芳醇なフレーバーを楽しめる一杯です。」
ということで,いろいろな原材料の配合により3つとも発泡酒という扱いになっているが,味わいとしてはしっかりとビール。苦いビール好きとしては「イース トリケラトプス」が一番だったかな。
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探検隊おまけの報告:
今回は特にありません。