満腹探検隊
満腹探検隊の探検先:八幡(やはた)すしべん

分類:和食・洋食・中華
所在地:あちこちにあります。探検場所は以下の報告を参照してください。
−−−お箸の仕切り線−−− 所在地:白山市福留町【福留店】(国道8号線沿い,浅野太鼓近く)
探検時期:2010年2月  今回の探検目的:朝食
今回のお品書き:天ぷらうどん  今回の所要経費:320円
探検隊の報告:
 何てったって,この店は便利だねえ。
 この店は何と言ったらいいのだろう,もとを正せば店の名の通りお寿司や弁当の製造販売の店だったのだろうが,いつの間にやらその店の中で食事もできる軽食の店という形になっている。その歴史はよくは知らないが,いつの間にかあちこちで見かけるようになっていたのだった。
 今日やって来たのも国道8号線沿いにある1軒の店だが,いいところはお手軽,お手頃ということであろうか。
 店内にあるおにぎりやら,総菜を選択して,さらにうどん,そばや丼を注文して店内で食べることができる。つまり,中心となる食事にちょとしたものを付け加えることができるところがいいのである。
 さて,今日は早朝である。ついでながらこの店のいいところは朝早くからやっている店もあるというところである。この時間国道を走っても,やっているのは牛丼かハンバーガーのチェーン店である。胃がまだ目覚めていないこの時間は,軽く立ち食い蕎麦でも食べたいなあという気分だったのだが,そんな店は国道沿いには見あたらない。そうして,いよいよ国道8号線を右折して,美川インターチェンジ方向に向かおうかと思ったところで,この「八幡のすしべん」があったのだった。
てんぷらうどん  今回注文したのは「天ぷらうどん」である。
 かけうどんでもよかったのだが,このあと仕事でもあり,栄養補給にと,ちょっと変化をつけた。まあ,駅の立ち食い蕎麦と同様,さっとうどんを湯がいただけなので,味にそんなに期待してはいけない。安い,早いが取り柄である。でも,出汁は薄めでちょうどよい。こいつは美味しい。最後まで飲み干すのだった。
 自分の次に来たお客はまずおでんを3品ほどもってきて,それに追加してかけそばを頼んでいる。下手な天ぷらよりもいいかもしれない。
 さらにその次のお客もこれまたおでんを数品もってきて,天ぷらうどんである。
 お総菜もおでんもあれば,おかず類がいろいろとある。少し店内を回って,ちょっとした美味しそうなおかずとかけうどんがよかったかもしれないとあとになって思ったのだった。
−−−お箸の仕切り線−−− 所在地:金沢市無量寺町【桂店】(県道8号線(松任宇ノ気線)沿い,桂町南交差点角)
探検時期:2016年2月  今回の探検目的:朝食
今回のお品書き:和風ラーメン  今回の所要経費:398円
探検隊の報告:
 職場の近くで手っ取り早く朝食にありつく店を見つけた。
 早朝からの仕事で,朝食抜きで家を出て,職場につくまでの朝食というと,金沢駅の「白山そば」や金石街道沿いの「なか卯」などを利用してきたのだが,「灯台下暗し」というやつで,近所にも適当に何か食べられる店があったのだった。しかも,ここの「八幡すしべん」は朝の6時から開いている。そしてお品書きは豊富。こんな便利なところが近くにもあったのかと感心した。
 で,一度職場の鍵を開け,担当業者に作業を依頼したあと,さっとこの「八幡すしべん桂店」へとやって来た。注文は朝からラーメンで「和風ラーメン」である。カウンター席のお客を見ているとうどん,そばばかりだが,自分はラーメン探検隊でもあるのでラーメンのお品書きの中で一番最初に書いてある「和風ラーメン」とした。
和風ラーメン  待つことしばし,さっさと「和風ラーメン」がやって来る。スープを一口すするが,薄い色の割には結構な濃いめの味。「和風ラーメン」の名のようにしっかりと出汁の味が利いたスープである。醤油ラーメンと言うよりも塩ラーメンといった感じであろうか。
 麺は細めのやや縮れた麺。まあこのお値段にしてはこんなものでしょう。なにしろこのラーメンが398円なのである。スープがどうの麺がどうのなどとウンチクを傾けてはいけない。値段相応に美味しいラーメンなのである。
かまぼこ  食べ始めて気がついた。このかまぼこはUFOの絵になっている。おまけに「UFO」の文字まで入っている。ちなみに,撮影したけど文字は鏡文字状態で逆さ。
 思い出したけど,この「八幡」という会社はUFOで町おこしをしている羽咋市に本社がある。ラーメンのお品書きも「和風ラーメン」の次に「UFOラーメン」などという謎のお品書きがある。お値段は一気に600円に跳ね上がるのだが,果たしてどんなラーメンなのか。次回は「UFOラーメン」にしてみますか。
−−−お箸の仕切り線−−− 所在地:金沢市無量寺町【桂店】(県道8号線(松任宇ノ気線)沿い,桂町南交差点角)
探検時期:2016年2月  今回の探検目的:朝食
今回のお品書き:いなりうどん  今回の所要経費:290円
探検隊の報告:
いなりうどん  なんともはや,費用対効果(コストパフォーマンス)がいいんだろう。
 さて本日も朝から出勤し,昨日に続いて解錠である。昨日出かけたここ「八幡すしべん」へ今日は職場に着く前に立ち寄る。
 今日は「UFOラーメン」かと思いきや,夕べの飲み会でしっかりと飲み食いしたので,宴会の翌日の常として朝食抜きでもいいのだが,やはり軽くいただこうと「いなりうどん」にする。何とこれが290円。昨日よりも一段と安い。そしてまたUFOかまぼこが載っている。しかもこのうどんの名称が金沢弁の「いなりうどん」。決して「きつねうどん」ではない。少々甘辛く味付けした油揚げが載るが,これがご当地の「いなりうどん」なのだった。
 それにしてもこの早朝8時前からビールを飲んでいる2人のおじさんがいる。平和なものである。おつまみにと「親子丼の上だけ」を注文している。そんな注文もあるのかと感心するが,それ以上に車が置いてあるようだし,飲酒運転じゃないだろうねと心配するのであった。
−−−お箸の仕切り線−−− 所在地:金沢市無量寺町【桂店】(県道8号線(松任宇ノ気線)沿い,桂町南交差点角)
探検時期:2016年7月  今回の探検目的:朝食
今回のお品書き:天ぷらそば  今回の所要経費:370円
探検隊の報告:
天ぷらそば  これぞ「すしべん」の「えび天」だねえ。
 この日は朝からスポーツ大会の応援である。毎度おなじみ朝食抜きで家を出て,少し目が覚めたところで軽く朝食である。それがここ「八幡のすしべん」である。
 今日は「天ぷらそば」。
 衣のおまけに海老がついているって感じで,金沢駅の立ち食い蕎麦の「白山そば」も同じような天ぷらなのだが,これぞおなじみの「えび天」という感じのえび天なのであった。
 それにしてもカウンター席ではまたもやおじさんが朝からビールを飲みつつ食事をしている。ここへ朝来るたびに誰かが酒を飲んでいるような気がする。平和な朝呑みに最適な「八幡のすしべん」のようである。このおじさんもこのあと飲酒運転をするんじゃないだろうね。
−−−お箸の仕切り線−−− 所在地:金沢市赤土町【赤土店】(海側環状線・野田専光寺線沿い,赤土町南交差点角)
探検時期:2017年2月  今回の探検目的:朝食
今回のお品書き:UFOラーメン  今回の所要経費:630円
探検隊の報告:
 朝から豪華「UFOラーメン」である。
 日曜日の早朝出勤。毎度おなじみ朝食抜きである。業者の作業があるので職場の解錠に向かう。鍵を開けて,業者を入れ,うちの職員が何人か来たところで,しばしの外出。やって来たのは「八幡のすしべん」。海側環状線沿いにある「赤土店」である。前から見かけていたのだが,初めてやって来る。
 お客は誰もおらず,自分一人がカウンター席に陣取る。「桂店」はカウンター席の目の前に結構壁があり,注文しにくいのだが,ここはカウンター席の目の前はすかっと空いており,厨房も少し見えて,注文もしやすい。
 さて,何を注文するかだが,やはり汁物。でラーメンの中でも食べたことのない「UFOラーメン」とする。UFOの町である羽咋市が本店らしいこの「八幡のすしべん」のお品書きである。お品書きを見ると野菜たっぷりとある。
 注文すると厨房へ「UFO」との声かけ。ピンクレディーの歌のように「ユッフォ〜〜」と言うのではなく,淡々と「ユーフォー」である。ましてや,右手を頭の後ろから上へ向けて差し出したりしない。あたり前か。
 厨房では結構若い女の子が一人で調理をこなしている。ジュージュー野菜を炒めている音が聞こえはじめ,野菜を炒めたり,麺をお湯の中に入れたりと,てきぱきと仕事をしている。
 しばらくするとカウンター席のお隣におじさんがやって来る。注文は「豚汁とライス小」。そしてお総菜コーナーへ行き,何かおかずをとってくる。こんなのもまた朝食としてはいいのかも知れない。
UFOラーメン  さて,やって来たのはこちら。作った女の子が直接持ってきてくれる。結構大きな丼に,毎度おなじみ「UFOかまぼこ」が載り,上を覆い尽くすようにキャベツともやし炒めが載る。スープは結構和風出汁の味。いやもともとラーメン専用と言うよりも,うどんそば用の和風出汁か。やさしい味で,朝のお汁代わりにはちょうどよい。炒めたシャキシャキの野菜も美味しい。
 ということで,お汁もほとんど飲み干し,本日の朝食は終わる。
 「UFOラーメン」は結構量が多い,朝からお腹いっぱいの朝食であった。
−−−お箸の仕切り線−−− 所在地:石川県羽咋市寺家町【一の宮店】(国道249号線沿い,気多大社近く)
探検時期:2017年8月  今回の探検目的:昼食
今回のお品書き:和風ラーメン+ロースかつ丼+天とじ丼+豚辛丼(キムチ風)
+瓶ビール×2
今回の所要経費:420円+670円+570円+590円
+510円×2→3270円
探検隊の報告:
ラーメン  久しぶりのみんなでの食堂代わりの利用である。
 夏休みの1日,能登方面へとやって来た。本来の目的地は「のとじま水族館」だったのだが,国道から「のと里山海道」への合流で渋滞し,「のと里山海道」も所々渋滞し,その先が思いやられるので,羽咋で金沢へ引き返すこととする。
 その際お昼ご飯に立ち寄ったのがここ「八幡すしべん」の「一の宮店」である。
カツ丼,天丼  ここは国道249号線沿いにある。ここにこの店があることを知っていたので,とっとと昼食を食べるべく,「のと里山海道」を柳田インターチェンジでおりたのだった。
 8月14日のお昼過ぎなので,結構混んでいる。しばらく待ってテーブル席を確保する。大人4人と小さな子供2人である。
 注文したのは上記のもの。
 自分は運転手なので,今回はビールを見送り,ご飯もので「かつ丼」を選択する。それにしても,ご飯は美味しいねえ。ご飯ものはどこで食べてもまあだいたいはずれがない。
 大人が4人,各自の食べたいものを注文して,それを子供に分けるのだった。
豚辛丼  いつも思うのだが,このような出来合いのものだけではなく,お総菜を選択して白ご飯を選ぶのもいいなあと思うのだった。
 いやそれ以上におでんやら煮込みやらを選んでビールをいただきたいなあと思うのだった。つまりはここは居酒屋としても充分活用できる店なのだった。セルフサービスの居酒屋である。
 さて,そんな使い方をする日は来るのやら。
−−−お箸の仕切り線−−− 所在地:金沢市入江2−32【入江店】(県道25号線(野田専光寺線)沿い,入江3丁目交差点近く)
探検時期:2019年1月  今回の探検目的:朝食
今回のお品書き:野菜かき揚げうどん(うどん+野菜かき揚げ)
今回の所要経費:370円(260円+110円)
探検隊の報告:
 久しぶりの「八幡すしべん」である。しかも,初めての「入江店」。朝を軽くいただこうとやって来た。
 軽くうどんなのだが,ありきたりの,お品書きにあるうどんはどこにでもあるので,まずはお惣菜コーナーを物色し,うどんに載せて美味しそうなものを選ぶ。それが「野菜かき揚げ」110円也であった。
 これをお皿に載せ,レジに持っていき,レジのおばちゃんに
「かけうどんください。」
 と言うと,
「これうどんに載せますか。」
野菜かき揚げうどん  と聞かれる。「そうだ。」と答えると,「野菜かき揚げ」は調理場に持って行かれ,できあがりのうどんに載って出てくるのだった。
 しっかりと大きめのかき揚げである。まあ「丸亀製麺」の野菜かき揚げには大きさでちょっと負けるが,値段も安いし,こんなものだ。
 毎度おなじみ「UFOかまぼこ」と共に,通常のお品書きにはないうどんをいただいたのだった。
 これ面白いね。次は何を選ぼうか。
−−−お箸の仕切り線−−− 所在地:金沢市赤土町【赤土店】(海側環状線・野田専光寺線沿い,赤土町南交差点角)
探検時期:2019年2月  今回の探検目的:朝食
今回のお品書き:にしんそば  今回の所要経費:450円
探検隊の報告:
 豪華190円ののっけもの(トッピング)である。
 と言っても,ワンコインでおつりが来るのだから,この店は庶民の味方だねえ。
 さて,久しぶりの「赤土店」訪問である。最近時々海側環状線を走ることがあり,見かけてはいるが,来る機会もなくいた。それが,この日はちょっとしたきっかけでここまで,朝の軽食をいただきに来た。
 店に入ろうとすると,入り口に「にしんそば」の看板がある。そして,あっという間に注文するものが決まる。前に行った「入江店」では「にしんそば」というのを見かけなかったので,「では,ここにしかないかも知れない,これにしてみるか」となったのだった。
 店には先客が3人,同じように朝の軽食の時間らしい。
 セルフサービスの給茶機から煎茶を持ってきて,飲みながら待つ。
にしんそば  程なくして,ご所望の「にしんそば」がやって来る。
 結構甘めの味のにしんであった。
 そして「すしべん」で初めて蕎麦を食べたのだが,まあそこそこいける。いつもの金沢駅の「白山そば」の蕎麦よりも美味しい。「白山そば」は駅の立ち食い蕎麦で,湯通しして,あっという間に出てくるように,元々柔らかめなんだろうが,この「すしべん」の蕎麦は平打ち麺で,ちょっとコシがある。今度からはここではうどんではなく,蕎麦にしようかと思わせるのであった。
 しかし「すしべん」は庶民価格だねえ。
 「すしべん」→「白山そば」と比べると
 「かけそば」260円→370円 と110円安く,
 「にしん」190円→280円 と90円安い。
 つまりは「にしんそば」にすると200円安い。
 ワンコインで収まるのが「すしべん」なのであった。
−−−お箸の仕切り線−−− 所在地:金沢市入江2−32【入江店】(県道25号線(野田専光寺線)沿い,入江3丁目交差点近く)
探検時期:2019年2月  今回の探検目的:朝食
今回のお品書き:いか天そば(そば+いか天)
今回の所要経費:370円(260円+110円)
探検隊の報告:
 前回の「野菜かき揚げうどん」がよかったので,今度は別物を試してみた。
 まずはお惣菜コーナーをめぐり,よさそうな天ぷらを物色。単なる「ちくわ天」がよかったのだが,それはないので,「いか天」110円也にしてみる。
 そして,「うどん」ではなく,先日赤土店で美味かった「蕎麦」の方にする。
 レジに「いか天」を持っていき,おばちゃんに
「これ『かけそば』の上に載せてください。」
 と言うと,快い返事。お茶を入れて席に座ろうとする前にすぐにこの「いか天そば」ができあがってきたのだった。
いか天そば  感想はといえば,「やっぱり『うどん』より「蕎麦』がいいね。」というのと,「『いか天』は蕎麦に載せるよりも,ビールのあてがいいな。」ということ。
 「いか天そば」ももちろんよかったのだが,出汁に溶け出してくる「かき揚げ」と違って,「いか天」は「イカ」が自分を主張しすぎる。こいつはこいつだけで,じっくり味わい,ビールが飲みたい。
 これが朝からの感想である。
−−−お箸の仕切り線−−− 所在地:金沢市入江2−32【入江店】(県道25号線(野田専光寺線)沿い,入江3丁目交差点近く)
探検時期:2019年2月  今回の探検目的:朝食
今回のお品書き:あさりかき揚げそば(そば+あさりかき揚げ)
今回の所要経費:380円(260円+120円)
探検隊の報告:
 「あさりかき揚げ」なんてのもあるんだねえ。
 連日の「八幡すしべん」である。今日も蕎麦のトッピングに何を載せようかとお惣菜コーナーを物色するが,いつもの「野菜かき揚げ」の並びに,初めて見る「あさりかき揚げ」というのがある。見るなり決定である。「野菜かき揚げ」よりも10円高。こいつを皿に載せ,レジに持っていき,今日もまた,
「これ『かけそば』の上に載せてください。」
 と言う。
あさりかき揚げそば  またもや,お茶を給茶機から入れているうちにご所望の品がやって来る。
 そして,レンゲで出汁をすするが,今日のはちょっと濃いめのような気がする。だがしかし,朝の水分補給で,お出汁が美味い。
 そして,かき揚げを食べてみようとするが,すでにほぼ解体済み。上から出汁をかけられたやら,バラバラ状態。しかし,いつも食べるときにはバラバラにして,出汁に浸して,蕎麦と一緒に食べるので,気にしない。
 いやはや,やっぱり蕎麦にはかき揚げが合うねえ。
 しかも今日は「あさりかき揚げ」という珍しいお品書き。
 ここ「入江店」は24時間営業のせいか,この手の揚げ物が充実している。いつも朝から多種多様な揚げ物がある。
 先日の「赤土店」は朝から営業のためか,揚げ物はほとんどなかった。とりあえずお惣菜コーナーを見渡したのだが,蕎麦に載せるようなものは一つもなく,そんなこともあって,「赤土店」にしかないかなと思う「にしんそば」にしたのだった。
 「入江店」では,揚げ物を眺めて,悩んで,迷う楽しみがあるのだった。
−−−お箸の仕切り線−−− 所在地:金沢市入江2−32【入江店】(県道25号線(野田専光寺線)沿い,入江3丁目交差点近く)
探検時期:2019年2月  今回の探検目的:朝食
今回のお品書き:紅しょうがかき揚げそば(そば+紅しょうがかき揚げ)
今回の所要経費:370円(260円+110円)
探検隊の報告:
 今日はもう1種類の「紅しょうがかき揚げ」を選択し,「紅しょうがかき揚げそば」とする。
 連日の「八幡すしべん」である。お手軽で,お手頃価格なので,やって来た。そして,なんといっても,お惣菜コーナーでいろいろ選べることで,お品書きに変化が増える。
 ということで,今日の選択はかき揚げの中でまだ食べていない「紅しょうがかき揚げ」である。
 今日もレジにお皿に載せた「紅しょうがかき揚げ」を持っていき,
「これ『かけそば』の上にに載せてください。」
 と頼む。するとレジのおねえさんが,
「『かき揚げそば』一つ。」
 と調理場に声をかける。いつもなら「かけそば」とだけ言って,かき揚げの載った皿を渡していたようだが,このように「『かき揚げそば』一つ。」と言ったので,調理場のおねえさんがかき揚げを惣菜コーナーに取りに行ったようである。つまりは「かき揚げそば」というのを頼むお客もいるらしい。そういう注文を受けると,今回のように「野菜かき揚げ」を持ってくるらしい。
「あらら,もうかき揚げはあるのね。」
 と,かき揚げを取りに行ったおねえさんがかき揚げを返しに行く。
紅しょうがかき揚げそば  さて,この「紅しょうがかき揚げ」は,昨日の「あさりかき揚げ」,前の「野菜かき揚げ」と比べ,衣の作りが違う。つまりはたっぷりの衣の中に具があるって感じ。ちょっとやそっとで出汁で崩れることはない。
 「あさりかき揚げ」や「野菜かき揚げ」は何と表現すればいいのだろう,ジャングルジムのように細いタマネギやらニンジンやらが一部分ずつ衣でくっついてできあがっている。それに対して「紅しょうがかき揚げ」は衣にどっぷり浸かる野菜やら紅しょうがである。衣のかたまりの中に具があるのであった。
 そんなこんなで,こいつは一生懸命崩して食べなければならないのであった。
 かき揚げと言っても,こんなにも作りが違うんだねえ。
−−−カツ丼の仕切り線−−− 探検隊おまけの報告:
お品書き
このときのお品書きいろいろ:
うどん・そば(同一料金)
かけ→260円,いなり→320円,わかめ→360円,いな玉→380円,
玉子とじ→400円,天ぷら→420円,カレー→430円,
肉,天玉→各480円,ミニ→200円
ラーメン
和風→420円,カレー→500円,UFO→630円,焼豚→660円
どんもの
玉子丼→520円,天とじ丼→570円,親子丼,牛とじ丼,豚辛丼→各590円,
チキンカツ丼→600円,ネギトロ丼,ロースカツ丼→各680円,
ミニとろろ丼,ミニまぐろ丼,ミニチャーシュー丼,ミニカレー→各350円,
カレーライス→500円,カツカレー→700円
どんものセット(どんものにミニうどんかミニそばがつく)→110円増し,中サイズのうどんかそばだと150円増し
など
−−−お箸の仕切り線−−− 所在地:金沢市入江2−32【入江店】(県道25号線(野田専光寺線)沿い,入江3丁目交差点近く)
探検時期:2019年2月  今回の探検目的:朝食
今回のお品書き:野菜かき揚げそば(そば+野菜かき揚げ)
今回の所要経費:370円(260円+110円)
探検隊の報告:
 今日はお目当てとしたちくわの天ぷらがなく,かき揚げも「野菜かき揚げ」のみだったので,「野菜かき揚げそば」としたのだった。
 毎度おなじみ,惣菜コーナーを物色し,ちくわ天もなく,あとのものはなんとなくうどんやそばに合わないような感じであったので,「野菜かき揚げ」を選ぶ。今日は天ぷらよりもフライものが多く,うどん,そばの出汁に浸す気がしない。こんな日もあるのかと,素直に最も合いそうな「野菜かき揚げ」の選択だった。ちなみに,大きそうなものを選ぶ。
野菜かき揚げそば  レジで
「これかけそばに載せてください。」
 と言うと,
「『かき揚げそば』一つ。お代はいただきました。」
UFOかまぼこ  との声かけ。やはり「野菜かき揚げ」の載ったそばは,お品書きにはないが,「野菜かき揚げそば」と通称で呼ばれるのかと確認する。なので,レジで「『かき揚げそば』ください。」と言っても,この「野菜かき揚げそば」がやって来るのであろう。
 ところで,ここの「UFOかまぼこ」のデザインが変わっていた。
 いつからだろう。UFOの絵の中に「UFO」と書いてあるのではなく,「F」の文字が石川県の形になっている。
 どちらにしても,作るのに手間がかかりそうであるが,これが「八幡すしべん」のシンボルなのだろう。
−−−お箸の仕切り線−−− 所在地:金沢市入江2−32【入江店】(県道25号線(野田専光寺線)沿い,入江3丁目交差点近く)
探検時期:2019年2月  今回の探検目的:朝食
今回のお品書き:ちくわサラダ天そば(そば+ちくわサラダ天)
今回の所要経費:410円(260円+150円)
探検隊の報告:
 今日は豪華「ちくわサラダ天そば」である。
 ここには単純な「ちくわ天」がない。前に東京の「江戸そば」で食べた「ちくわ天そば」というのは,そもそもお品書きにそういうのがあり,券売機にその選択があった。一度それを復元して食べてみたいと思ったのだが,どうも単純な「ちくわ天」はない。「ちくわサラダ天」か「ちくわうずら玉子天」しか見かけない。今日はたった一つこの「ちくわサラダ天」が残っていたので,一応「ちくわ天」の一種だろうと,これを持ってレジに行く。
 毎度おなじみ
「これ,かけそばの上に載せてください。」
 と言うと,
「ちくわ切りましょうか。」
 と聞かれる。そこで切ってもらうように頼みできあがりを待つ。
ちくわサラダ天そば  すると出てきたのはこのように5つに切られたちくわ天だった。
 「ちくわサラダ天」はその名の通り,ポテサラがちくわの中に入っている。ゴロゴロのジャガイモが入っているのだった。で,これをおかずにするような感じでそばをいただく。マヨネーズ味のポテサラなので,ちょっとばかり,出汁に溶け出すと,合わないが,ポテサラを食べつつそばを食べると思えば,そんなものだ。
 白く雪化粧した今朝の金沢。温かい出汁が美味しい。
 先にポテサラを食べてはちくわ天をいただき,そばを食べ,ちょっとだけ懐かしの「ちくわ天そば」の雰囲気を味わっていただいたのだった。
−−−お箸の仕切り線−−− 所在地:金沢市入江2−32【入江店】(県道25号線(野田専光寺線)沿い,入江3丁目交差点近く)
探検時期:2019年2月  今回の探検目的:朝食
今回のお品書き:いなりそば
今回の所要経費:320円
探検隊の報告:
 今日の選択は,素直にお品書きの中から「いなりそば」とする。
 おいなりさんは1枚ものの,甘く味付けしたもの。金沢流ではない「いなりそば」である。
いなりそば  一応お惣菜コーナーを物色したのだが,今朝は結構いろいろあった。「あさりかき揚げ天」もあり,中でも「ちくわうずら天」が蕎麦には合うかなあと思ったが,最近玉子はよく食べているので,やめにして,注文のためにカウンターに戻り,「いなりそば」を注文した。
 やはりここの出汁は少々甘めで,いい味だねえ。毎度おなじみ,出汁まですべていただくのだった。
 後ろの席ではおばちゃんが2人,中ジョッキを傾けながら語り合っている。
 そう言えば,「金沢で朝呑みができる,おつまみもある店ってどこですか。」と聞かれたら,一番のおすすめは「八幡すしべん」かもしれない。
−−−カツ丼の仕切り線−−− 探検隊おまけの報告:
くわしくはウェブサイトへどうぞ:八幡グループのウェブサイト
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