満腹探検隊
満腹探検隊の探検先:岩本屋(いわもとや)(2020〜)

分類:ラーメン
所在地:あちこちにあります。探検場所は以下の報告を参照してください。
−−−お箸の仕切り線−−−
 2016年までの報告
 2017年〜2018年の報告
 2019年の報告
 このページは2020年以降の報告です。

−−−お箸の仕切り線−−−
所在地:金沢市間明町1-250【金沢間明店】
(野田専光寺線沿い,間明1丁目交差点・米丸小学校近く)
探検時期:2020年3月  今回の探検目的:昼食
今回のお品書き:極濃鬼煮干そば(大盛り)+トッピング岩のり
今回の所要経費:980円+0円(トッピング無料券利用)
探検隊の報告:
 コクと言うよりも,最終的にはえらく塩辛いスープだった。
 久しぶりの「岩本屋」である。期間限定ものがあると知り,ついついそれに惹かれる「満腹探検隊」はやって来た。
 並盛り,大盛り,特盛りいずれも同じ値段ということで,大盛りを選択する。
 それとトッピング無料券があったので,煮玉子ではなく岩のりを選択する。よく考えたら元々岩のりは載っているらしく,つまりは「岩のり増し増し」状態となる。
極濃鬼煮干そば(大盛り)+トッピング岩のり  さて,やって来た「極濃鬼煮干そば」はこんな感じ。トッピングで麺が見えない。
 スープを一口すするが,確かに魚介の味わい。
 お店のうたい文句は
「更に濃く、更に美味しくなりました!極濃鬼煮干そばが期間限定で登場です!自家製秘伝の特製醤油だれに,さば節,うるめいわし節から抽出した風味抜群の煮干油を加えた濃厚かつまろやかなスープは熟成させたコシのある多加水中太ちぢれ麺によく絡み旨みを最大限に味わえます」
 しかしなんだか塩辛い。こいつは岩のりが大量なせいか。岩のりではなく普通の海苔の方がよかったか。
 スープは刻みタマネギとの相性がよい。タマネギの入ったスープが美味い。
 おつゆ好きなのだが,最後の方には勝手に麺に絡まってスープが少なくなった。そもそもスープの量は少なめなのか。
 ほとんどスープは飲み干したが,魚介スープの味よりも,結構な塩辛さを感じた期間限定ものであった。

このページの先頭

−−−お箸の仕切り線−−−
所在地:金沢市間明町1-250【金沢間明店】
(野田専光寺線沿い,間明1丁目交差点・米丸小学校近く)
探検時期:2020年6月  今回の探検目的:昼食
今回のお品書き:スパイスまぜそば(特盛り)+温泉玉子
今回の所要経費:980円+0円(サービス券使用)
探検隊の報告:
 確かにスパイシー。結構辛め。
 今日は期間限定ものを食しにやってきた。その名も「スパイスまぜそば」。お店のうたい文句によれば「スパイスをきかせた特製醤油ダレに自家製太麺がよく絡む岩本屋の新作。豪快に乗せた野菜の相性も抜群。」とある。
 で,並盛りも大盛りも特盛りもお値段が同じということで,欲こいて「特盛り」を選択。これにも味の濃さ,麺の堅さ,脂の量が選べるらしいがすべて「普通」とする。
 ついでにいつももらえるクーポン券で味付き煮玉子を選択したが,しばらくしておにいさんがやって来て,「今なら『温泉玉子』が残っているのでどうか」と聞かれ,ならば混ぜるのにもいいかと「温泉玉子」の方を選択する。
スパイスまぜそば(特盛り)+温泉玉子  さて,やってきた「スパイスまぜそば」はこんな感じ。クーポン券でもらった「温泉玉子」は別皿でやって来た。
 まずはじっくりとかき混ぜてからいただくが,なかなかいい味である。スパイシーではあるが,あまり辛くなく,ちょうどいい感じ。
 二口ほど食べたあとに今度は温泉玉子を載せて,これを溶かしてかき混ぜていただく。
 麺は温かく,この太さが食べ応えがある。
 しかし,このタレは底の方にたまっており,最後には結構辛く感じるようになる。これはしっかりと混ぜて,均等な感じで食べるがよかろう。
 それにしても,「特盛り」はさすがに多かった。全部食べたのだが,お腹いっぱいである。一体何gあったのやら。
 次回これを食べるとすれば「大盛り」で「味は薄め」にしよう。

このページの先頭

−−−お箸の仕切り線−−−
所在地:金沢市間明町1-250【金沢間明店】
(野田専光寺線沿い,間明1丁目交差点・米丸小学校近く)
探検時期:2020年10月  今回の探検目的:昼食
今回のお品書き:トリュフポルチーニそば(大盛り)+味玉
今回の所要経費:980円(大盛り無料)+0円(サービス券使用)
探検隊の報告:
 久しぶりの「岩本屋」である。
 この1週間3つのラーメン屋に行く機会があったのだが,どこへ行っても基本のお品書きにはない「期間限定もの」ばかりを選択する「満腹探検隊」であった。
 ちなみに食べたのは「らぁめん花月嵐」では「Episode 1」と「琴平荘」,「大吟豚」では「極上葱塩牛とん」,そしてここ「岩本屋」へやって来て「トリュフポルチーニそば」である。
 この「トリュフポルチーニそば」は今年の9月20日から11月中旬頃までの期間限定らしい。
 麺増量は無料なので,「大盛り」を選択する。そして,サービス券で「味玉」をつける。
トリュフポルチーニそば(大盛り)+味玉  さて,やって来た「トリュフポルチーニそば」であるが,スープを一口すすれば,結構な洋風の味。いや,バター風味というのか。言ってみれば「きのこラーメン」という感じ。当たり前なのだろうが,日本古来(?)の出汁を使っているという感じはなく,やはり洋風の風味。
 お店のうたい文句によれば
「トリュフとポルチーニを贅沢に使い,濃厚さをのこしながらスッキリとした香り高いスープに自家製中太麺を絡めた新作!さらに贅沢に、レアに仕上げた豚チャーシュー,鶏チャーシュー、鴨ロースを乗せ,ネギと穂先メンマを添えた特別な一杯!」
 ということになる。
 まあ感想を言えば,洋風スープに中華麺を入れたというラーメンで,載っている鴨ロースも洋食っぽい。スープはお汁好きなのでほとんど飲み干したが,やはりありきたりのラーメンがいいな,というのが結論である。

このページの先頭

−−−お箸の仕切り線−−−
所在地:金沢市間明町1-250【金沢間明店】
(野田専光寺線沿い,間明1丁目交差点・米丸小学校近く)
探検時期:2021年1月  今回の探検目的:昼食
今回のお品書き:らーめん(大盛)+煮玉子
今回の所要経費:790円+0円(トッピング無料券利用)
探検隊の報告:
らーめん(大盛り)+トッピング煮玉子  やっぱりスープは濃かった。
 久しぶりの「岩本屋」なので,基本に帰って,お品書きの基本の「背脂入豚骨醤油味」の「らーめん」とする。
 いつからか「普通盛り」「大盛り」「特盛り」が同一価格なので,少々小腹がすいて「大盛り」である。
 そしてもらったクーポンで味玉追加である。
 クーポン券を見せたら,「これはまた使えますので,そのままお持ちください。」とのこと。確かにこれまで毎回渡しては,帰り際に新しいクーポンをもらっていたから,その堂々巡りをするよりは,各自がこのクーポンを渡したかと思ったらすぐもらったと思えば同じこと。つまりはお店も無駄なクーポンを新調する必要がなくなる。
 今日はいつもの威勢のいい「お祭りおねえさん」がいて,いつものように麺の湯切りをしている。
 で,スープは一口すすればいい味で,麺に絡んで美味しい。しかし,二口目には「濃い味だなあ」という感想がもれる。ここはやはり選択として「味うすめ」にすればよかったか。濃い味は好きなのだが,やはりただ塩辛いだけではいけない。いや,このラーメンもそこそこいいのだが,もう少し薄味でコクのある方がいい。
 などと言いながらもすべて食べ尽くし,スープもほとんどいただく。
 そして,また「岩本屋」にはやって来るであろう。

このページの先頭

−−−お箸の仕切り線−−−
所在地:金沢市間明町1-250【金沢間明店】
(野田専光寺線沿い,間明1丁目交差点・米丸小学校近く)
探検時期:2021年4月  今回の探検目的:昼食
今回のお品書き:らーめん(大盛)+煮玉子
今回の所要経費:790円+0円(トッピング無料券利用)
探検隊の報告:
 今年度初ラーメンである。会議の後にさっと職場を出て,近所で腹ごしらえである。
 今日は「薄味」を頼む。何しろいつも濃い味だなあと思っていたので,味を「薄味」にする。
 ちなみに,味玉はサービス券使用。相変わらず「サービス券はそのままお持ちください」とのことで,またもやサービス券を持ち帰る。
らーめん(大盛り)+トッピング煮玉子  さて,「薄味」でどうだったかと言うと,「まあこんなものか」といういい加減な感想。
 もともとこの「満腹探検隊」はいい加減な報告だらけなので,いまさらだが,「まあそのままの味よりも食べやすいか」程度の感想。
 ここでどれだけラーメンを食べたかわからないが,麺は美味いがスープはもうちょっとコクがほしいという感じ。
 そうそう,この日はお店は女性2人での切り盛りだった。調理はいつものお祭りおねえさん。やることに安定感があるねえ。

このページの先頭

−−−お箸の仕切り線−−−
所在地:金沢市間明町1-250【金沢間明店】
(野田専光寺線沿い,間明1丁目交差点・米丸小学校近く)
探検時期:2021年7月 今回の探検目的:昼食
今回のお品書き:冷製汁無 担々麺(大盛り)+煮玉子
今回の所要経費:980円+0円(クーポン券使用)
探検隊の報告:
 期間限定ものがあると知りやって来たのだった。
 なかなかに面白いお品書きだった。このピリ辛もいい感じだった。
 平日のお昼である。午前中の仕事を終え,さっと職場を抜け出し,やって来たのは期間限定ものがあると知ったここ「岩本屋」である。先日の店の前を通りかかったら「担々麺」とやらののぼり旗がいくつかはためいていた。で「岩本屋」のサイトを見てみるとこのお品書きが載っていたのだった。
 期間限定物好きの「満腹探検隊」はさっそくやって来た。
 久しぶりに来たのだが,券売機が変わっていた。前はボタン式で,それぞれのボタンを押すのだったが,今はタッチパネル式という最新型に変わっていた。
 液晶パネルからご所望の品を探し出すのだが,ここは一面にすべてのお品書きが並び,選択はわかりやすい。次々と画面が進んでいくものもあるが,このようにお品書きすべてが並んでいるとわかりやすい。で,この「冷製汁なし担々麺」も「並盛り」「大盛り」「特盛り」がすべて同じ値段である。ならばとて欲こいて「大盛り」とする。
 空いているカウンター席に座り食券を渡すとおねえさんが「辛さはどうしますか?」と聞く。「1から5まであります。1が基本です。」とおねえさんが言うので,「1」じゃありきたりと「では2で」と中途半端な注文をする。
冷製汁無 担々麺(大盛り)+煮玉子  さて,待つ間に撮影のためにスマホでも出しておくかと思ってみたら,なんとバッテリー上がりだった。よくやるのである。つまりはスマホをいうのをほとんど使わない。電話はかけない,ネットも見ない。職場でも,家に帰っても,ケースに入れたままでほったらかしである。なので,バッテリーの状況なんていつも気にしない。家に帰ったら充電をしておくなんて習慣もなく,たまに取り出したときに,バッテリーがなくなるよという感じで警告ランプが光って気がつく。しかし,ケースに入れたままだと,そのランプさえ気がつかない。なんてな事でバッテリー切れで,今回は撮影した写真はない。仕方ないので本家本元の「岩本屋」のウェブサイトから写真を拝借してきた。
 いつもなら「さて,やって来たご所望の品はこんな感じで……」と書きたいところだが,自分で撮った写真はないので,一応説明すれば,冷たい麺がごまダレに絡み,上にはミンチが載る。そして水菜に何と言ってもアクセントは柴漬け。これが不思議と味わいがある。
 辛さは「2」というやや辛めという選択だが,まあそこそこ辛い。ピリ辛という感じである。
 本家本元のうたい文句はといえば「旨い!辛い!痺れる!三拍子揃った岩本屋では珍しい冷たぁ?いらーめんを期間限定でお届け!自家製の特製醤油ダレに胡麻を加え辛みと痺れをきかせた新商品!自家製麺によく絡んでクセになる味です」
 だけれども,大盛りを選択したら,最後には飽きてしまった。これは自分の選択ミス。それと,全体をうまくかき混ぜて均一な味にするのが難しかった。最初や途中や最後で結構味が変わる。タレやらミンチやらの混ざり具合がなかなか均一にならなかったのであった,確かに面白いラーメンで味もそこそこ悪くはなかったが,まあ「並盛り」を「辛さ1」で味わうのが自分にはよかろう,というのが感想である。
 それにしても今日もお祭りおねえさんが調理場で威勢よくがんばっていた。タオルじゃなくてねじりはちまきで,Tシャツじゃなくて法被姿を見てみたい。

このページの先頭

−−−お箸の仕切り線−−−
所在地:金沢市久安【久安店】(金沢工業高等専門学校近く)
探検時期:2021年12月  今回の探検目的:昼食
今回のお品書き:濃厚らーめん(大盛り)+らーめん(大盛り)+瓶ビール
今回の所要経費:800円+790円+490円→2080円
探検隊の報告:
 この「岩本屋」に「濃厚らーめん」なんてあったとは知らなんだ。
 連れ合いと共に買い物に出かけたのだが,目的地に着く前にまずは腹ごしらえである。
 で,いろいろなクーポン券があったので,その中の一つの通り道にある「支那そば屋」に行こうとしたら,今日はどこやらへの出店で,臨時休業との張り紙がある。
 それではダメだと,この近くの店を探すが,思い当たったのがここ「岩本屋」だった。
 で,久しぶりに「久安店」にやって来た。
 そうして券売機を見ると,通常の「らーめん」のほかに「濃厚らーめん」なるものがある。いつも行く「間明店」では見かけないお品書きである。
濃厚らーめん(大盛り)  で,注文の一つは「濃厚らーめん」,そしてもう一つは通常の「らーめん」として味比べである。
 こちらが「濃厚らーめん」,丼も違っている。
 味の方はというと,やはり「濃厚」だった。
 この店のラーメンはみな濃厚だが,それにも増して濃厚な味わいだった。
らーめん(大盛り)  こちらは通常の「らーめん」。
 いつもこれも濃い味だなあと思っていたが,「濃厚らーめん」の方は濃い味というよりも,こってりといった感じなのだった。
 そうそう,瓶ビールは連れ合いの注文品。今日は運転しないので,ビールの権利は連れ合いに譲る。
 12月も半ばだが,雪も降らない。楽なのだが,ある意味変な気候。スタッドレスタイヤに交換はしたのだが,役に立っていない。いいのだか,悪いのだか。

このページの先頭

−−−お箸の仕切り線−−−
所在地:金沢市間明町1-250【金沢間明店】
(野田専光寺線沿い,間明1丁目交差点・米丸小学校近く)
探検時期:2022年3月 今回の探検目的:昼食
今回のお品書き:牡蠣そば(塩)(大盛り)+煮玉子
今回の所要経費:980円+0円(クーポン券使用)
探検隊の報告:
 いかにも「磯くさい」ラーメンだった。
 久しぶりの「岩本屋」である。なんだか期間限定の「牡蠣そば」があると聞いてやって来たのだった。いや,聞いたのではない,最近うちに来たタウン誌に堂々1ページまるごと載っていたのだった。そしてクーポン券がついていた。
 さて,やって来てみると,この店にも「濃厚らーめん」が登場していた。前に久安店で見かけたが,ここでは見かけなかったお品書きだ。しかし,目的は期間限定の「牡蠣そば」なので,そちらの選択である。これも大盛り,特盛りという麺増量は無料だが,今回は「大盛り」とする。いつものお祭りおねえさんは今日は接客をしてくれた。選択はどうするか聞かれて,すべて普通である。
牡蠣そば(塩)(大盛り)  時間は1時を回っていたこともあり,あっと言う間に「牡蠣そば」がやって来た。
 目の前に置かれると,強烈な磯の香りである。いや,牡蠣のなまぐさい香りというべきか。上には細かく刻まれた牡蠣が振りまかれている。スープを一口すすれば,「磯くさい」。これぞ海のものという感じである。
 タウン誌のうたい文句によれば「牡蠣の殻に残った汁を飲んでいるようなあの喜び,満足感を味わえる一杯です!」とある。牡蠣が好きなものにとっては実に満足感を得るだろうが,嫌いなものには耐えられない「磯くささ」。いや,牡蠣が嫌いな人はこのラーメンを注文しないだろう。さらに岩海苔が載っており,いやが上にも磯くささを増している。
 スープについてのうたい文句は「広島県産生牡蠣の旨みを凝縮した牡蠣油をじっくり仕上げた鶏豚スープに加え,特製の塩ダレを合わせ旨みたっぷりながらも淡麗なスープ」とある。確かに澄んでいる塩味のスープ。いや,これは海だ。牡蠣や岩海苔には海が似合う。
 ということで,今日は海の幸をいただいた。たまにはこんな変化球もいいか。

このページの先頭

−−−中華の仕切り線−−− 探検隊おまけの報告:今回は特にありません。
−−−お箸の仕切り線−−−
 2016年までの報告
 2017年〜2018年の報告
 2019年の報告
 このページは2020年以降の報告です。

このページの先頭

−−−お箸の仕切り線2 箸袋つき−−−
満腹探検隊のトップページ 検索のページ
探検したお店の一覧表のページ→お食事大特集 宴会大特集

−−−お箸の仕切り線2 箸袋つき−−−
Prince Kochan's Productionのトップページ  サイトマップ  更新情報