満腹探検隊 北海道特集
満腹探検隊の探検先:味の大王(あじのだいおう)

分類:ラーメン
所在地:あちこちにあります。探検場所は以下の報告を参照してください。

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所在地:北海道登別市登別温泉町29−9【登別温泉店】(極楽通り沿い)
探検時期:2023年8月 今回の探検目的:昼食
今回のお品書き:
 カレーラーメン(大盛り)+ギョウザ+うずら味付きたまご+瓶ビール
今回の所要経費:
 900円(大盛り100円増し)+500円+100円+600円→2200円
探検隊の報告:
 なかなかいい味わいのカレーラーメンだった。
 北海道は道南の旅も最終日である。
 羊蹄山の麓を朝に出発し,洞爺湖,室蘭などを経由してお昼時にたどり着いたのが登別温泉である。夜にフェリーに乗るのだが,その前に温泉に浸かっておこうと,登別に来たのだった。
 まずは温泉街の中の「温泉銭湯 夢元(ゆもと)さぎり湯」に浸かり,ここで運転手交代なので,風呂上がりのビールをいただく。
 そして,このあたりでお昼も食べていこうと「さぎり湯」の前の坂道をしばらく上っていくと,ほんの20mくらいで見つけたのがここラーメン屋の「味の大王」だった。
 平日で,1時半も回っているので,お客は少ない。空いているカウンター席に連れあいと2人座り,お品書きを眺める。
 ここのウリは「味の大王」というだけあって「閻魔ラーメン」が一番上に出ている。その次が「地獄ラーメン」で,とにかく辛いのがウリか。「地獄ラーメン」に至っては辛味を増すことができて,スプーン1杯あたりが50円増し。中には50丁目以上の猛者もいて,「そこまで辛いのが美味いのか?」なんて思ったりしたが,まあ好き好きか。
 それにしても「極楽通り」沿いの店のお品書きが閻魔に地獄というのも面白い。
 さて,そんな辛いのを選ぶつもりはなく,続いては基本的な「味噌」「醤油」「塩」と並ぶがその次が「カレーラーメン」である。そして室蘭で道の駅に立ち寄った時に「室蘭はカレーラーメンで有名」なんてな張り紙を見たのを思い出したのだった。
瓶ビール  この旅函館では「塩ラーメン」を食べ,フェリーや温泉で「味噌ラーメン」を食べたが「カレーラーメン」は食べていない。ならばこれを食べてみようと「カレーラーメン」を注文することにしたのだった。
 で,自分はビールを呑むし,そのアテにギョウザも注文しようと思っていたので,ラーメンは1つだけで,大盛りにすることにした。
 まずはこの旅では毎度おなじみ「サッポロクラシック」が届き,ありがたく「ぷしゅ〜〜〜」である。
うずら味付きたまご  そして,ラーメンとギョウザができあがる前に,連れあいがお品書きの中に「うずら味付きたまご」というのを見つけて,「これ食べてみようよ。」というので注文したら,あっと言う間にこれが出てきた。厨房内には男性2人だったが,これを持ってきてくれたのはさらに奥のほうからめっちゃ笑顔満載の女性だった。3個100円,ラーメンのトッピングというよりも,ビールのおつまみになる。
ギョウザ  そして先にギョウザが出てきた。これまたビールのアテにはぴったりである。
 さらにほどなくして「カレーラーメン大盛り」がやって来た。
カレーラーメン(大盛り)  スープを一口すすれば,これがまたいい味わい。とろみのないかなりの水っぽいスープなのだが,とにかくしっかりとカレー味。甘くもなく辛すぎもせず,実にいい味わいのスープだった。
 このスープが麺に絡み,実に美味しい「カレーラーメン」だった。
 結局スープもすべて飲み干し,完食である。
 室蘭に行けばまだまだいろいろな「カレーラーメン」を供する店があるのか?室蘭は道の駅や展望台,地球岬だけで通過したからなあ。
 しかし,ここの「カレーラーメン」なかなかやるな。

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探検隊おまけの報告:
お品書き このとき(2023年8月)のお品書きいろいろ:
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満腹探検隊北海道(道南・函館)の旅特集
今回の北海道の旅は以下のページをどうぞ
1日目 金沢→敦賀港→フェリーに乗る(ちなみに,台風のため予定の便が欠航し,翌日出発)
2日目(北海道1日目) 敦賀港→苫小牧東港→札幌
新日本海フェリー レストラン(食堂 2日目の夕食で利用。食べたものよりも「大食い少女」との遭遇の方が印象的だったねえ。)
3日目(道南の旅1日目) 札幌→しかべ間欠泉公園
ラーメンの店えそっこ(ラーメン屋 この値段にしては結構な量だった。あんかけ焼きそば美味しかった。 札幌市)
4日目(道南の旅2日目・函館滞在1日目) しかべ間欠泉公園→函館→ベイエリア→湯の川温泉花火大会→湯の川温泉立ち寄り湯(函館滞在)
はこだて海鮮市場(フードコートありの複合施設 マグロの解体ショーやってて,解体したてのマグロで地ビール呑む。 函館市)
四文屋(しもんや)(居酒屋 昼営業していて,串焼きで昼呑み。「もつ煮定食」の「ライス抜き」してほしかったなあ。 函館市)
サザン食堂(居酒屋 七輪で自分で焼物を焼く。サザンオールスターズの映像と曲が流れる店内。店員が北海道の地酒のことよく知らなかったねえ。 函館市)
ホテル テトラ(ホテル ここに3連泊して函館観光。朝は朝がゆ,夜は塩ラーメンのサービス付き。 函館市)
5日目(道南の旅3日目・函館滞在2日目) トラピスチヌ修道院→函館空港→朝市→函館公会堂→谷地頭温泉→箱館山の夜景(函館滞在)
春木商店(鮮魚店 函館駅前,「朝市ひろば」内にあり。活イカと活ホッキ貝さばいてもらってフードコートで食べる。 函館市)
いか煎屋(イカせんべい専門店 函館駅ビル内にあり。プレス機でイカせんべい作っている。ビールのちょいおつまみ。 函館市)
谷地頭温泉(やちがしらおんせん)(温泉施設 大きな温泉だった。お食事処があり,実に庶民価格で提供している。 函館市)
6日目(道南の旅4日目・函館滞在3日目) 大沼→道の駅なないろ ななえ→新函館北斗駅→五稜郭→大門横丁(函館滞在)
道の駅なないろ ななえ(軽食コーナー ここが男爵いもの発祥の地とは知らなんだ。容器が洒落てる。 亀田郡七飯町)
尤敏(ユーミン)(中華料理屋 ここでも「塩ラーメン」食べてみた。いろいろなラーメンがあって,そそられた。 函館市)
はこはち漁港(居酒屋 「銀さば」はここにしかないらしい。でもね,カウンター内の女の子たち,もうちょっと気配りしてね。 函館市)
函館ホルモン(居酒屋 大門横丁の中の一軒。女将の大サービスが素敵。生ラム初めて食べたけど美味しかった。 函館市)
7日目(道南の旅5日目) 函館→トラピスト修道院→木古内→道の駅横綱の郷ふくしま→道の駅上ノ国もんじゅ→弁慶岬→寿都
道の駅上ノ国もんじゅ(食堂 てっくいとは大きなヒラメ。てっくい天丼にてっくい丼にさらに豪華うに丼もいただいて,満足の昼ごはん。 檜山郡上ノ国町)
寿都食堂・居酒屋たつ巳(居酒屋 なかなかいい居酒屋だったね。結構混んでいた。北海道の魚介いただいた。車中泊初の居酒屋訪問。 寿都郡寿都町)
8日目(道南の旅6日目) 道の駅みなとま〜れ寿都→いわない→かもえない→岬巡り→余市ニッカ工場→道の駅あかいがわ→ニセコ→名水の郷きょうごく・京極温泉
道の駅あかいがわ(食堂 「特厚カツ丼」いただいた。その名の通り棒状のトンカツの輪切りだった。 余市郡赤井川村)
京極温泉 京極ふれあいセンター(温泉施設 入浴と食事で1000円のセットがお得。夜9時までの休憩コーナーも車中泊には好適地。 虻田郡京極町)
9日目(道南の旅7日目) 道の駅名水の郷きょうごく・京極温泉→洞爺湖→道の駅あぷた→伊達→室蘭→登別温泉→ウポポイ→苫小牧東港→フェリーに乗る
味の大王(ラーメン屋 登別温泉の極楽通りに「閻魔ラーメン」に「地獄ラーメン」。でも「カレーラーメン」食べたけどこれ美味しかった。 登別市)
10日目 苫小牧東港→敦賀港 

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