満腹探検隊
満腹探検隊の探検先:道の駅「あかいがわ」キッチンメープル

分類:和食・カレー・蕎麦
所在地:北海道余市郡赤井川村都190−16(国道393号線沿い)

−−−お箸の仕切り線−−−
探検時期:2023年8月  今回の探検目的:昼食
今回のお品書き:特厚カツ丼+いももち+とうもろこし
今回の所要経費:1480円+200円+250円
探検隊の報告:
 確かに「特厚」の名に値するカツ丼だった。
 早朝に寿都の道の駅を出発し,道の駅を巡り,岬を巡りつつ積丹半島をぐるりと回る。そして余市にたどり着き,ニッカの工場を見たあと,南下して,たどり着いたのが赤井川村にある道の駅「あかいがわ」であった。
 ちょうどお昼時なので,ここでお昼とする。
 連れあいはここまで食べそこねてきたトウモロコシが表の売店で売られていたので,とにかくそれを食べると言い,買いに行っている間に,自分はこの道の駅の「キッチンメープル」でお品書きの一番に書かれ,しかも一番大きなイラスト入りの,そして「新名物」とある「特厚カツ丼」を注文した。
 注文するとおねえさんが「低温調理ですので,中の肉が若干赤いですが,よろしいですか?」と聞く。つまりは豚肉はしっかり火を通すというのが常識なので,赤いままの肉でもよいかという確認のようである。もちろんまったく問題ないので「はい。」と答えて,呼び出しの端末をもらって外のテーブルに座る。
 なにしろ北海道の建物には冷房がないのが基本。しかしこの夏暑すぎる。北海道が連日真夏日や猛暑日というとんでもない暑さである。この道の駅にも冷房はないので,少しでも風が吹いて涼しく感じる屋外に出たのだった。
いももち+とうもろこし  ほどなくして連れあいが「トウモロコシ」ともう一品「いももち」なるものを持って帰ってきた。
 「トウモロコシ」は甘くて美味しい。
 「いももち」はジャガイモだろうが,結構粘りがあって,ちょっと餅のような食感。
 そうこうするうちに呼び出しのベルが鳴り,「特厚カツ丼」をもらってくる。
特厚カツ丼  確かに「特厚」もいいところ。平らなトンカツではなく,丸いソーセージのようなトンカツだった。そして衣も薄めなので,しっかりと豚肉を味わう感じ。
 このトンカツを強調すべく,トンカツは玉子の上に載っかっている。そしてトンカツにはソースがかかる。
 さらに山椒の粉つき。カツ丼に山椒の粉も珍しい。一味や七味を好みでかける人もいるが,山椒という発想もあったとは。
 ということで,「特厚カツ丼」「トウモロコシ」「いももち」を2人で分け合って食べた赤井川村の昼ごはんだった。

このページの先頭

−−−青い車の仕切り線−−− 探検隊おまけの報告:
お品書き
このとき(2023年8月)の「キッチンメープル」のお品書きいろいろ
ご飯もの
特厚カツ丼→1480円,鶏と卵の親子天丼→950円,
トンジスカン丼→1100円,だし香るカレーライス→750円,
スリランカカレー→1350円,ミニカレー→500円
冷たいそば
もりそば→800円,ざるそば→900円,冷やしたぬき→980円,
天ざるそば→1480円,ミニぶっかけそば→500円
温かいそば
かけそば→800円,天ぷらそば→1480円,カレー南蛮そば→1050円,
わかめたぬきそば→980円,ミニかけそば→500円
そのほかそば,カレーのトッピング,サイドメニュー,飲み物,デザートなどあり

このページの先頭

−−−満腹探検隊北海道特集−−−
満腹探検隊北海道(道南・函館)の旅特集
今回の北海道の旅は以下のページをどうぞ
1日目 金沢→敦賀港→フェリーに乗る(ちなみに,台風のため予定の便が欠航し,翌日出発)
2日目(北海道1日目) 敦賀港→苫小牧東港→札幌
新日本海フェリー レストラン(食堂 2日目の夕食で利用。食べたものよりも「大食い少女」との遭遇の方が印象的だったねえ。)
3日目(道南の旅1日目) 札幌→しかべ間欠泉公園
ラーメンの店えそっこ(ラーメン屋 この値段にしては結構な量だった。あんかけ焼きそば美味しかった。 札幌市)
4日目(道南の旅2日目・函館滞在1日目) しかべ間欠泉公園→函館→ベイエリア→湯の川温泉花火大会→湯の川温泉立ち寄り湯(函館滞在)
はこだて海鮮市場(フードコートありの複合施設 マグロの解体ショーやってて,解体したてのマグロで地ビール呑む。 函館市)
四文屋(しもんや)(居酒屋 昼営業していて,串焼きで昼呑み。「もつ煮定食」の「ライス抜き」してほしかったなあ。 函館市)
サザン食堂(居酒屋 七輪で自分で焼物を焼く。サザンオールスターズの映像と曲が流れる店内。店員が北海道の地酒のことよく知らなかったねえ。 函館市)
ホテル テトラ(ホテル ここに3連泊して函館観光。朝は朝がゆ,夜は塩ラーメンのサービス付き。 函館市)
5日目(道南の旅3日目・函館滞在2日目) トラピスチヌ修道院→函館空港→朝市→函館公会堂→谷地頭温泉→箱館山の夜景(函館滞在)
春木商店(鮮魚店 函館駅前,「朝市ひろば」内にあり。活イカと活ホッキ貝さばいてもらってフードコートで食べる。 函館市)
いか煎屋(イカせんべい専門店 函館駅ビル内にあり。プレス機でイカせんべい作っている。ビールのちょいおつまみ。 函館市)
谷地頭温泉(やちがしらおんせん)(温泉施設 大きな温泉だった。お食事処があり,実に庶民価格で提供している。 函館市)
6日目(道南の旅4日目・函館滞在3日目) 大沼→道の駅なないろ ななえ→新函館北斗駅→五稜郭→大門横丁(函館滞在)
道の駅なないろ ななえ(軽食コーナー ここが男爵いもの発祥の地とは知らなんだ。容器が洒落てる。 亀田郡七飯町)
尤敏(ユーミン)(中華料理屋 ここでも「塩ラーメン」食べてみた。いろいろなラーメンがあって,そそられた。 函館市)
はこはち漁港(居酒屋 「銀さば」はここにしかないらしい。でもね,カウンター内の女の子たち,もうちょっと気配りしてね。 函館市)
函館ホルモン(居酒屋 大門横丁の中の一軒。女将の大サービスが素敵。生ラム初めて食べたけど美味しかった。 函館市)
7日目(道南の旅5日目) 函館→トラピスト修道院→木古内→道の駅横綱の郷ふくしま→道の駅上ノ国もんじゅ→弁慶岬→寿都
道の駅上ノ国もんじゅ(食堂 てっくいとは大きなヒラメ。てっくい天丼にてっくい丼にさらに豪華うに丼もいただいて,満足の昼ごはん。 檜山郡上ノ国町)
寿都食堂・居酒屋たつ巳(居酒屋 なかなかいい居酒屋だったね。結構混んでいた。北海道の魚介いただいた。車中泊初の居酒屋訪問。 寿都郡寿都町)
8日目(道南の旅6日目) 道の駅みなとま〜れ寿都→いわない→かもえない→岬巡り→余市ニッカ工場→道の駅あかいがわ→ニセコ→名水の郷きょうごく・京極温泉
道の駅あかいがわ(食堂 「特厚カツ丼」いただいた。その名の通り棒状のトンカツの輪切りだった。 余市郡赤井川村)
京極温泉 京極ふれあいセンター(温泉施設 入浴と食事で1000円のセットがお得。夜9時までの休憩コーナーも車中泊には好適地。 虻田郡京極町)
9日目(道南の旅7日目) 道の駅名水の郷きょうごく・京極温泉→洞爺湖→道の駅あぷた→伊達→室蘭→登別温泉→ウポポイ→苫小牧東港→フェリーに乗る
味の大王(ラーメン屋 登別温泉の極楽通りに「閻魔ラーメン」に「地獄ラーメン」。でも「カレーラーメン」食べたけどこれ美味しかった。 登別市)
10日目 苫小牧東港→敦賀港 

このページの先頭

−−−お箸の仕切り線2 箸袋つき−−−
満腹探検隊のトップページ 検索のページ
探検したお店の一覧表のページ→お食事大特集 宴会大特集

−−−お箸の仕切り線2 箸袋つき−−−
Prince Kochan's Productionのトップページ  サイトマップ  更新情報