
分類:和食
所在地:あちこちにあります。探検場所は以下の報告を参照してください。
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所在地:鹿児島県鹿児島市中央町3−1【鹿児島中央駅東口店】
(鹿児島中央駅東口すぐ)
探検時期:2018年7月
今回の探検目的:宴会
今回のお品書きと所要経費:お通し(378円)×2+刺身5点盛り(529円)+きびなごから揚げ(529円)+なめろう(529円)+飲み放題(999円)×2
→総計4341円
探検隊の報告:
鹿児島1日目の夜である。いやまだ夕方と言うべきか。
ホテルでのチェックインを済ませ,宴会へと繰り出す。歩く途中に「かごっまふるさと屋台村」という20軒くらいの小さな店の集合体があり,ここも面白そうだったが,開店はほとんどの店が5時。5時前に通りかかったので,仕方なく,様子見をしただけで,鹿児島中央駅の方へと向かう。交差点で信号待ちをしていると,ちょうど5時となり,向かいに見えるお店の提灯などに灯がともる。その店がこの「薩摩魚鮮水産」だった。なんだかよくある居酒屋のチェーン店らしい感じだったが,とにかく猛暑のこの夏,とっととエアコンの効いた店内で,冷たいビールを飲もうとこの店の本日一番のお客となったのだった。
店に入ると,これまたよくあるミニの浴衣の女の子の接客で,空いているテーブル席に座る。そして「とりあえずビール」である。ここの「とりあえずビール」はアサヒスーパードライ。そして,お品書きの中からお得な「刺身5点盛り」と「きびなごから揚げ」を注文する。
よくよくテーブル上のお品書きを見ると,「飲み放題999円」とある。どう考えても我々ならこちらの方がお得である。ビール2本ちょいですぐに999円は超える。そこでくだんのミニ浴衣おねえさんに今からでも飲み放題はいいのかと聞くと,いいとのこと。そこで飲み放題に切り替えてもらって,いろいろといただいたのだった。
ちなみに,瓶ビールは3本。あとはせっかく九州に来たのだからと,焼酎をいろいろと飲んでみる。「さつま島美人」「知心剣」「一刻者」「金黒」と呑み,お茶代わりにジンジャーエールも頼んだので,充分飲み放題の元は取れただろう。
まずは「刺身5点盛り」が出てくる。
これだけで529円だから上出来だろう。
5点とは,イサキ,サーモン,鯛,鰹,メジナ。各2切れだが見た目の豪華さで,よしとしよう。
いやはや暑い夏,ビールが美味い。
そして「きびなごから揚げ」である。
やはりご当地物を食べなければと注文。これも529円也。
このような鍋が出てきて,こいつが「お通し」だという。2人なので378円×2。
パチンと火がつけられて,できあがるまで待つ。
そして,締めに海鮮ものでこれまた好物の「なめろう」を注文した。
お昼の知覧「城庵」でのお昼ごはんで満腹になり,ここの飲み放題でお腹もいっぱいになる。先ほどの「かごっまふるさと屋台村」も魅力的だったのだが,「かごっまふるさと屋台村」での2次会は翌日ということにして,とっととホテルの温泉につかって,部屋での2次会をすることとして,店を去る。
これが鹿児島1日目の夜であった。
満腹探検隊2018年夏の九州旅行の訪問した県と「満腹探検隊」の報告
というか,ほぼすべての場所で呑んでいるので,正確に言うと「酒場探検隊」の報告
鹿児島県
(指宿市)指宿海上ホテル(名物砂蒸し風呂)
(南九州市 知覧)城庵(たきあん)(知覧武家屋敷群の一角,さつま揚げ,豚骨ことこと煮)
(鹿児島市)薩摩魚鮮水産(きびなごから揚げ,なめろう)
(鹿児島市)サブウェイ
(鹿児島市)松風軒(仙厳園内 鶏飯御膳,かごんま丼)
(鹿児島市)角打ち じんべえ(しめ鯖,ポテサラ)
(鹿児島市)彩(いろどり)(かごっまふるさと屋台村 きびなご刺身)
(霧島市)道の駅 霧島(霧島黒豚カツ丼)
宮崎県
(延岡市)居酒屋 徳とく(黒のチキン南蛮,めひかりから揚げ,とび天)
(延岡市)地鶏炭焼き もも太郎(ディープな延岡でもも焼き)
熊本県
(阿蘇郡高森町)奥阿蘇物産館 お食事処 うめや(高菜めし,だご汁,チキン南蛮)
大分県
(別府市)目利きの銀次(とり天もサーモンのレアステーキもいまいち)
(別府市)ろばた仁(地元の名店,とり天,りゅうきゅう)
(別府市)ロッテリア(地獄巡りの画像付き)
福岡県
(北九州市 小倉)炉端 龍のひげ(鳥町食道街 楽しく昼呑み,焼き鳥,焼き鯖)
お世話になったみなさん,たくさんの思い出作りに協力してくれたみなさん,ありがとうございました。